
2024年より開催の「大道芸博」も回を重ね今回で第5回。過去に東京で3回、愛知・名古屋でも2025年に開催され、2026年は東京から開催することを決定した。
大都市での新たな公園利用の提案と、入場無料(一部有料公演有り)で誰もが楽しめる地域貢献型の超大型・大道芸イベントが、再び東京にてゴールデンウィーク5日間開催する。
一部有料ステージはあるが、入場料は無料だ。
製作総指揮にはイトーノリヒサ氏を起用

今回開催の製作総指揮にはイトーノリヒサ氏を起用。イトー氏は、総動員数200万人以上の「U-1グランプリ(R)うどん日本一決定戦」「NB-1グランプリ鍋奉行決定戦」など、2000年代以降ブームとなったグランプリ系イベントの発案者だ。

また、ご当地大道芸イベントは昨今、「画一的で変化が無い」ともいわれていた。そこに「風穴を開けた」と大きな話題をさらった「大道芸博」開催で話題になるなど、個性的・革新的な数々のイベントプロデュースでもお馴染みだ。
世界的ストリートマジシャンなどがアンバサダーに

今回も東京開催スペシャルアンバサダーには昨年に引き続き、ジャグリング世界大会ディアボロ部門優勝の生方洋佑(ウブカタヨウスケ)氏が就任。
オフィシャルアンバサダーには、世界的なストリートマジシャンの大会で数々の優勝経験を持つ紙磨呂(カミマロ)氏や、数多の大道芸タイトルを総なめした「King of 大道芸」ともいえるMr.↓YU↑(ミスターユー)氏が就任。
さらに、ハッピーオーラ全開の大道芸人ジーニー氏、国内随一と称えられるキャラクター系コメディバランス系の健山(ケンザン)氏が就任する。
また、イギリス出身の流暢でちょっと可笑しな日本語と笑いに満ちたトークを展開する大道芸博ではお馴染みのPaul(ポール)氏も就任。ザザエさんネタのダンス動画は総再生回数2,000万回以上で、SNS総フォロワー数約40万人を誇る。ほかにも、熊本からナニコレ?劇団が就任。
