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真夏に捨てられていた『耳が聴こえない白猫』→保護されると…幸せいっぱいな『現在の様子』に感動の声「ハッピーエンド」「素敵な出会い」

真夏に捨てられていた『耳が聴こえない白猫』→保護されると…幸せいっぱいな『現在の様子』に感動の声「ハッピーエンド」「素敵な出会い」

21万回表示され1.7万「いいね」を獲得しているのは、耳が聴こえないという白猫の姿。白猫を見つけた投稿主さんの行動には、「心から感謝です」「本当に良かったです」「家族になってくれてありがとう」などたくさんのコメントが寄せられています。

【写真:真夏に捨てられていた『耳が聴こえない白猫』→保護されると…幸せいっぱいな『現在の様子』に感動】

危険を乗り切った白猫

Threadsアカウント「江草雨衣」さんが投稿したのは、真夏に捨てられていたという白猫の姿。江草さんが白猫を見つけたのは、外で暮らすには命の危険もあるような暑い季節だったそうです。見つけた翌日に保護し、おうちに迎え入れたといいます。

真っ白な毛並みに、透き通るようなブルーの目をしたきれいな猫に、江草さんはご自身のお名前から一字をとって「雨ちゃん」と名付けたとのこと。出会ったのが雨の日だったのも、名前の由来になっているそうです。

耳が聴こえない雨ちゃん

しばらく一緒に暮らしていると、雨ちゃんの耳が聴こえていないことに気づいたそう。青い目をした白猫は遺伝的に難聴になる確率が高く、決してめずらしいことではないそうです。それでも、外で暮らすには危険がつきもの。

江草さんに保護してもらえなければ、車やバイクの音が聴こえない雨ちゃんは事故に遭っていた可能性もあります。優しい江草さんに保護してもらえたことは、命を助けてもらったといっても過言ではないでしょう。

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