苺の品質にこだわり職人が丁寧に手づくり

いちご餅の紹介をする若山さん
「金蝶園総本家」の「いちご餅」は、地元契約農家が育てたみずみずしい苺を使用し、甘さ控えめの上品な白あんと、やわらかくふわふわの求肥で包み込んだ季節限定商品。苺の品質に徹底してこだわり、画一された酸味を保つことで絶妙なバランスとなっており、職人が1つ1つ丁寧に作り上げていることが人気の理由だ。販売時期は毎年12月から4月までであり、店頭でも1個300円で販売されている。
丁寧な対応で口コミの人気が拡大

寄附者に電話をかける高橋さん
また、事業者によるきめ細かい対応も人気を後押ししている。「いちご餅」は生菓子で賞味期限が短いため、確実に美味しい状態で受け取れるよう、寄附者と1件ずつ電話で配達日を確認。こうした細やかな心配りは寄附者からの満足度にもつながり、口コミやリピーターの獲得にもつながっているとしている。
