
2025年9月から続く「とくしまUMIGOTOプロジェクト2025(一般社団法人TSURIBITO主催)」が、いよいよ最終章へ。食害魚を活用した商品開発や水難事故ゼロ教室など、半年間の取り組みを経て、2026年2月11日(祝)、アスティとくしまにて成果発表イベント「UMIGOTO SEA PARK2026」を開催する。主催団体『TSURIBITO』とともに、海の未来を考える特別な一日をぜひ体験していただきたい。
半年の歩みが一堂に!「UMIGOTO SEA PARK 2026」で成果発表
2025年9月27日(土)のキックオフからスタートした「とくしまUMIGOTOプロジェクト2025」。地域の海を守り、次世代へつなぐための多彩な体験プログラムを展開してきた。今回のイベント「UMIGOTO SEA PARK2026」はその集大成として、2026年2月11日(祝)に徳島県の「アスティとくしま」にて成果発表を実施するというものだ。
半年間で育まれた学びや取り組みが一般公開され、参加者が主体となって海の未来を考え、語らう場となる。
食害魚を“資源”に!水難事故をゼロに!プロジェクトの内容とは?
「とくしまUMIGOTOプロジェクト2025」では地元企業の協力のもと、食害魚を活用した商品開発が進められてきた。高校生・大学生もチームメンバーとして参加し、地元企業との協働で地域課題と向き合う実践型の学びを展開。成果発表では、試作過程や商品アイデア、若者たちの視点がどのように“地域資源の価値化”につながったのか研究結果が発表される。
また2025年9月には「水難事故ゼロ教室」が行われ、SUP体験、ぷかぷかレッスン、ライフジャケット着用講習など、海に親しみつつ安全を学ぶプログラムが展開された。この取り組みも成果発表で紹介され、参加者自身が“楽しく、安全に海と関わる方法”を提案。海のレジャーがさらに身近で安全なものになるためのヒントを見つけることができるはずだ!

