
「久原本家グループ」の福岡県宗像市にある「伊豆本店」が運営する「福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店」は、4月4日(土)〜4月5日(日)の2日間、3年ぶりとなる「酒蔵開き」を開催する。
名物イベントが工事期間を経て3年ぶりに復活

「久原本家グループ」は、明治26年創業の醤油蔵を起源にもつ、総合食品メーカー。博多らしい味作りを大切にした「博多 椒房庵」、素材の良さを引き出した調味料・食品を販売する「茅乃舎」「あご(トビウオ)のだしのうまみを生かしたあごだしシリーズ・うまたれシリーズの「くばら」、北海道の食材・食文化を発信する「北海道くばら」「北海道 椒房庵」「北海道食品庫」などのブランドを展開している。
「久原本家グループ」の「福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店」は、かつて1年に1度、「酒蔵開き」を開催していた。3日間で約1万人の人でにぎわい、名物イベントとして親しまれてきたという。約2年間の工事期間を経て、今回3年ぶりに「酒蔵開き」を復活する。


なお、駐車場には限りがある。
当日はJR赤間駅南口ロータリーからシャトルバスの運行もあるので活用しよう。
新酒を含めた飲み比べ体験も

当日は、新酒の披露・販売をはじめ、名物「花酒まんじゅう」や久原醤油キッチンカー、地元企業の出店など、家族連れや地域住民も「春の蔵」を満喫できる特別な2日間だ。

また新ブランド「宗像」から、華やかな香りと深いコクが特徴の「純米大吟醸」および「純米吟醸」が新たに発売される。
有料の飲み比べを楽しめるのも酒蔵開きのポイントだ。
