
Bリーグ公式サイトにて毎年恒例の「B.LEAGUE MASCOT OF THE YEAR」の開催が発表され、「B.LEAGUE MASCOT OF THE YEAR 2025-26」に横浜エクセレンスからは「#45 Pick(ピック)」がエントリーしている。過去最高位となる32位を上回ることができるか注目だ。
投票形式の「MASCOT OF THE YEAR」は今年でラスト
今年もやってきた、今回で9回目となる「MASCOT OF THE YEAR」。投票形式の「MASCOT OF THE YEAR」は今年でラストとなる。
会場はもちろんのことSNSやYouTubeなど活動の幅を広げてファンを笑顔にしてくれるB1~B3各クラブの公式マスコット1体がエントリーし、ファン投票形式で2025-26シーズン最も活躍したマスコット候補を決定する。
頂点に立つのはどのマスコットか!?
なお、今シーズンは、りそなグループのコミュニケーションキャラクター「りそにゃ」がアンバサダーに就任している。
「#45 Pick」について

「B.LEAGUE MASCOT OF THE YEAR 2025-26」にエントリーしているPickの番号は45。役職は、特命広報隊員兼営業部。誕生日は2月5日で、出身地は西オーストラリア州「ロットネスト島」だ。


その名の通り、どんなことも「拾いあげて」笑顔に変えるのが特技。会場のファンやMCとの間のやりとりでは、とにかくボケまくって盛り上げる人気者だ。

同じく横浜エクセレンスマスコットのRollとは幼馴染で、なんでも話せる親友。兄貴分で、実は何をするにもPickが裏で仕切っていたりする。Rollの番号は80で、45のPickと合わせて「4580(ヨコハマ)」になる。

Pickが横浜エクセレンスに加入したきっかけも紹介しよう。Pickは、世界一幸せな動物「クオッカ」が住むオーストラリアのロットネスト島で暮らしていたが、もっとたくさんの人に自分たちの存在を知ってもらいたい、多くの人を笑顔にしたいと考え、フェリーに乗り込み、東海岸の大都市、パースへと辿り着く。
そのパースから、世界を回る豪華客船の存在を知る。得意のお笑いで、ショータイムのスタッフとしてクルーザーに乗り込みパフォーマンスを始めた。とある日、その豪華客船に乗り込んでいた横浜市の有力者に気に入られて、横浜港へたどり着く。その後、新生横浜エクセレンスの公式キャラクターとして天職を得た。


「意気込みはありますか?」との質問に対して、Pickは、「あざと可愛い僕をみて!」答えている。
