①まつ毛・目元の油分をオフする
まつ毛にスキンケアやベースメイクが残っていると、まつ毛が下がったり、パンダ目の原因になってしまいます。
そうならないために、目元やまつ毛にサラサラなパウダーを乗せて、油分のない状態にするのがポイントです。

最近は“水光肌”や“ツヤ肌”がトレンドのためノーパウダー派さんもいるかと思いますが、アイシャドウのムラ防止や可愛いまつ毛をキープするために、目元にだけブラシでふんわりとパウダーをのせるのがおすすめです。
そうすることでアイシャドウが綺麗にのり、マスカラのカールキープ力がよくなったり、パンダ目になりにくくなります。
またアイシャドウの密着力を高めたり、目元のくすみを飛ばすためにアイシャドウベースを使用する方もいるかと思いますが、塗りすぎるとマスカラが滲みやすくなります。
まつ毛の生え方や目の形などでマスカラがにじみやすい人は、油分の強めなアイシャドウベースは控えるか少量にしたり、下まぶたには塗らないようにするとパンダ目になりにくくなります。
②まつ毛の毛の流れを整える
目元にパウダーを乗せたら、上で紹介した画像のようにスクリューブラシやコームでまつ毛の毛流れを整えます。
余分なパウダーを落としたり毛流れを先に整えておくことで、マスカラで調整する手間が省け、時短になる上に仕上がりのクオリティも上がります。

さらに、まつ毛の悩みや好みの仕上がりに合わせて、下地やトップコートを使用するのもポイント。
特にまつ毛が下がりやすい人は、マスカラ下地を使うとカールキープ力がUPします。
パンダ目になりやすい人はマスカラを乗った後にトップコートを使用することで、まつ毛が滲むことを防止し、パンダ目になりにくくなります。
繊維入りのマスカラが好きな人も、上からトップコートを使うことで繊維が落ちることを防いでくれます。

