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使うのは避けたほうがいい『猫用品』4選 おすすめできない理由や起こりうるトラブル

使うのは避けたほうがいい『猫用品』4選 おすすめできない理由や起こりうるトラブル

3.夢中になると健康を害するおもちゃ

ネズミのおもちゃで遊ぶ猫

猫が夢中になって遊ぶおもちゃには、思わぬリスクを含むおもちゃもあります。

特にヒモ状のものや羽毛・獣毛を使ったおもちゃは、動物の毛が狩猟本能を強く刺激するためよく遊んでくれる反面、夢中になりすぎて飲み込む事故が後を絶ちません。

猫の舌には独特の突起があり、ヒモやおもちゃが絡まってそのまま飲み込んでしまうことが多々あります。誤飲すると腸閉塞を引き起こし、命に関わることがあるのです。

また、誤飲の恐れのないレーザーポインターは、光を直接見てしまうことで網膜を傷つける恐れもあるため、おすすめできません。さらに、追いかけ回した結果「仕留める」というゴールが達成されないことで、ストレスの原因になると報告されています。

4.サイズが小さすぎるトイレ

トイレからはみ出す猫

一般的に、猫のトイレは「体長の1.5倍以上」のサイズが推奨されていますが、家庭によっては置き場所の問題で小さめサイズを使用したり、逆に猫が大きくて通常サイズのトイレも小さく感じられたりすることもあるでしょう。

砂掛けをする際に十分動けるだけの空間がないトイレは窮屈で、排泄物がうまく隠せないこともトイレを不快に思う可能性があります。

こまめに掃除をしていて、猫もきちんと排泄できているように見えても、実はギリギリまで我慢していることもあります。我慢したことによる排尿回数の減少でも、泌尿器系疾患の原因になるため、トイレのサイズは猫に合わせる必要があります。

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