ダイソーの『クラフトパンチ(ラインタイプ、レース型)』を実際に使ってみた!

試しに付箋に使ってみましたが、これがなかなかの力仕事。
思った以上に硬く、しっかりとしたテーブルの上で押し切るようにしないと綺麗に抜けません。

そしてここでトラブル発生。どうやら封筒の裏側にコーティングが施されていたようで、紙が硬すぎて刃が少し曲がってしまいました。
素材との相性はしっかり見極める必要がありそうです。

さらに使っていて感じたのは、紙をセットする際に位置を慎重に調整する必要があること。
目安の印が少しでもズレると、紙の縁が切れたり、模様が途切れてしまうことも…綺麗に仕上げるには練習が必要です。
とはいえ、この価格でこのクオリティはやっぱり魅力的。コツを掴めば、手軽に可愛いペーパーアイテムが作れる優秀な文房具だと感じました。
今回はダイソーの『クラフトパンチ(ラインタイプ、レース型)』をご紹介しました。
気になった方はぜひチェックしてみてください!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年3月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

