
定食レストラン「やよい軒」を、2026年2月末現在国内374店舗展開するプレナス。3月16日(月)、「やよい軒」の「吉祥寺南町店」をオープンした。
新しいブランドイメージを表現した店舗

「やよい軒 吉祥寺南町店」は、2023年12月に公開されたロゴ・シンボルマークなど新しいブランドイメージを表現した店舗。
ロゴ看板、モダンな“和”をイメージさせる暖簾(のれん)や「やよい軒」の名前のルーツでもある“彌生軒(やよいけん)”の歴史的資料をモチーフとした壁紙など、ブランドステートメントを表現する“上質な”イメージでデザインされた店舗となっている。もちろん、“ごはん”“だし”“漬け物”のおかわり自由が楽しめる「おかわり処」もある。
ロゴやシンボルマークなどについて

ロゴとシンボルマーク、タグライン&ステートメントについて紹介しよう。
ロゴフォントは、丸みがなくモダンな明朝フォントを使用することで、日本語・アルファベット・シンボルマークとの上質な調和を表現。日本語とアルファベットを組み合わせることで、日本でも海外でも一目で「やよい軒」と認識してもらえるようにしている。
シンボルマークの形状は“YAYOI”のY・Y・Iをモチーフに暖簾に仕立て、右下には“やよい”とひらがなで書いた落款(らっかん)をあしらい、より暖簾らしさを表現。色は“飛躍を目指す太陽・未来へチャレンジする情熱・あたたかい思いやりのコミュニケーション”を込めた「やよいレッド」と、暖簾がめくれている部分には、彌生の意味にもある“草木が芽吹く”を表現した春先に芽吹く「やよい若草」を使用、「やよいレッド」と「やよい若草」の上質な色合いで、モダンな“和”を表現している。
タグラインは、「Precious to me. 今日に、よいもの。」。
ステートメントは、「日本で生まれた定食は、世界をもっと笑顔にできる。美味しそうに食べる顔はまわりをしあわせな気持ちに変えていく。だからこそ私たちが提供する食事は栄養バランスを考え、新鮮で旬な食材を使い、工夫を凝らして調理しています。さあ、今日の自分に。今日という日に。とびきりのおいしさを。」となっている。
