【栃木県日光市】バリアフリーと美味しい食事を両立した宿「OZIZO Inn Nikko」、先行予約受付中!


栃木県日光市のえんやは、車椅子を利用する人や高齢者を含め、三世代でも安心して泊まれる平屋の一棟貸し宿「OZIZO Inn Nikko(オジゾウ イン ニッコウ)」の7月オープンに向け、クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて、先行予約の受付を開始した。創業30年を超える老舗ステーキハウス「Restaurant Nikko えんや」と、宿泊施設「Dragon Inn Nikko」を運営するえんやのノウハウを結集し、「滞在の快適さ」と「食事の満足度」の両方を叶える新しい宿づくりに挑戦する。

プロジェクト立ち上げの背景

えんやは日光で飲食店を営む中で、「おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に旅行したいけれど、階段が多い宿は心配」「車椅子で入れる飲食店が少なくて、結局コンビニご飯になってしまった」といった切実な声をたくさん聞いてきた。日光には魅力的な宿が多いが、「段差がない」「大人数で泊まれる」「食事も美味しい」という条件をすべて満たす場所は、まだ多くないという。

そこで、「移動や食事の心配で、大切な人との旅を諦めてほしくない」という想いから、誰かが我慢するのではなく、全員が同じ空間で笑い合える日光の新しい滞在の“受け皿”として、今回のプロジェクトを立ち上げた。

車椅子でも三世代でも「食と団らん」を諦めない環境


「OZIZO Inn Nikko」は階段の昇り降りがなく、玄関(スロープ設置)から寝室、水回りまで車椅子でもスムーズに移動できる完全平屋のオールフラット設計。トイレもゆとりのある車椅子対応となっており、高齢者や車椅子を利用する人でも気兼ねなく安心して使用することができる。


また、最大10名まで宿泊可能で、三世代の家族旅行や友人グループ、学生合宿でも「全員が同じ部屋」で団らんの時間を過ごすことが可能。大人数でも混雑しない充実の水回りで、ゆったりとした「浴室」とは別に「シャワールーム」を完備。「洗面台」も3箇所に設けているため、朝の身支度や夜のバスタイムも混雑せず、ストレスフリーに過ごすことができる。

さらに、老舗ステーキ店直営の強みを活かし、徒歩6分のところにある「Restaurant Nikko えんや」での夕食提供や、宿でのオリジナル朝食セットの提供を予定。店探しに困ることなく、手軽にプロの味を楽しむことができる。


敷地内には、旅の安全を見守る由緒ある「お地蔵さま」が佇んでいる。

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。