
出版で日本と世界をつなぐ出版事業を展開している行知学園は4月3日(金)〜5日(日)の3日間、JMFビル高田馬場にて「大パンダ展」を入場無料で開催する。
また、中国・四川省雅安市にある「中国大熊猫保護研究中心 雅安碧峰峡基地(通称:雅安パンダ基地)」などを訪れる団体旅行を、⽇本春秋旅⾏との共同企画により実施する。
シャンシャンの今を知れる写真集が発売&パネルを展示

中国・四川省の雅安碧峰峡基地で、のびのびと暮らすシャンシャンの毎日をぎゅっと詰めこんだ写真集「私、とっても元気だよ シャンシャンと四川・雅安パンダ基地の日々」の出版を記念して、パンダづくしのイベントを開催する。
同写真集には、最新撮り下ろしを多数収録。ファン必携のフォトブックとなっている。全カット雅安パンダ基地で撮影し、雅安碧峰峡基地MAPも収録。
大好きなリンゴをもぐもぐ頬張る幸せな顔、緑の中でのびのび遊ぶ愛らしい姿、そして思わず抱きしめたくなる豊かな表情を楽しめる。みずみずしい感性が光る生駒祐太氏の写真で、シャンシャンの今を届ける。
先行発売日は4月3日(金)で、先行発売分は特典あり。先行発売取扱は大パンダ展、上野案内所、行知学園書店。書店発売日は4月27日(月)を予定している。価格は2,000円(税抜)。
また写真展では、書籍に収録した中国帰還後のシャンシャンの写真をパネル展示する。新しく造られた施設で過ごすシャンシャンの姿や、ラブブが描かれた麻袋を抱えたシャンシャンの姿など、最新の写真も展示する。
トートバッグや中国でしか手に入らないグッズも販売

パンダをモチーフにした多彩なグッズが並ぶ物販エリアも、見どころのひとつだ。今回の注目は、書籍に収録している写真で制作したオリジナルグッズ。トートバッグやトレカケース、アクリルブロックを作った。

また、中国国内でしか手に入らないパンダグッズも販売。千尋日記のマスコット12cmのシリーズは、花花、七仔、福宝、阿宝、萌蘭、飛雲、渝可、渝愛、萌二、北辰、小奇跡の全11種を販売する。
さらに、片手をあげた13cmシリーズ全2種(花花、七仔)も販売する。
