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知らないと損!子育て中のピンチを救うヘアゴムの万能神ワザ3選

知らないと損!子育て中のピンチを救うヘアゴムの万能神ワザ3選

「髪を結ぶ」だけじゃない!育児を助けるヘアゴム活用術3選
「髪を結ぶ」だけじゃない!育児を助けるヘアゴム活用術3選 / asu0307/ PIXTA(ピクスタ)

今、SNSで子育てママに「ヘアゴムが便利!」と話題になっているのをご存じでしょうか?
今回はその中から、子育て中に起こる「困った」を救うヘアゴム活用術を3つ紹介します。手順を覚えて、ぜひ活用してみてください。


針と糸は不要!ヘアゴムでできる簡単裾上げ

「来年も着られるように」と、大きめサイズのズボンを買う方は多いのではないでしょうか。
そこで活躍するのが、針と糸を使わずにヘアゴムだけでできる裾上げテクニックです。
子どもがズボンを履いたまま、その場でサッとできるので、ぜひ試してみてください。

【用意するもの】
ヘアゴム 2本

【裾上げの手順】
大きめズボンを縫わずにサッと裾上げ!(▶やり方は次へ)
大きめズボンを縫わずにサッと裾上げ!(▶やり方は次へ) / 撮影/ゆず

1.調整したい長さよりも少し短めになるよう、ズボンの裾を外側に折り返す
1.裾を外側に折ってゴムで留める(▶次へ)
1.裾を外側に折ってゴムで留める(▶次へ) / 撮影/ゆず

2.ヘアゴムを足に通し、折り返した部分の中心にとめる
2.ゴムを隠すように裾をおろす(▶次へ)
2.ゴムを隠すように裾をおろす(▶次へ) / 撮影/ゆず

3.ヘアゴムが隠れるように、折り返したズボンの裾をおろす
3.内側に織り込んで完成(▶次の活用術へ)
3.内側に織り込んで完成(▶次の活用術へ) / 撮影/ゆず

4.ズボンの裾を内側に折り込む

反対側も同じ手順で裾上げします。
ヘアゴムは伸びにくいタイプを選ぶと、外れにくくなります。
小さい子どものズボンの裾上げを行う場合、ヘアゴム落下による誤飲を防止するために、内側へしっかりと折り込みましょう。
また、子どもの足首に通した際、大人の指が1~2本入る程度に長さを調整しましょう。
裾上げはあくまで応急処置として使用し、長時間連続で使用しないようにしてください。就寝時には必ず外すようにしましょう。

「ママ、上着持っておいて!」を即座に解決

あたたかくなってくると、遊んでいる途中で上着を脱いでしまう子どもたち。
「持っておいて!」と渡されたときは、ヘアゴムで即席上着ホルダーをつくりましょう。

ヘアゴムの一方の輪を、もう一方の輪にくぐらせて引き絞り、カバンの持ち手に固定します。
ストラップの要領でヘアゴムをつけるだけ(▶次へ)
ストラップの要領でヘアゴムをつけるだけ(▶次へ) / 撮影/ゆず

飛び出た輪っか部分に上着を通しておくと、手で持つ必要がありません。
バッグの持ち手にゴムをつけると即席上着ホルダーに(▶やり方をチェック)
バッグの持ち手にゴムをつけると即席上着ホルダーに(▶やり方をチェック) / 撮影/ゆず

ゴムを増やせば、きょうだい分の対応も可能です。
上着だけでなく、マフラーや子どもの靴の紛失防止などにも使えますよ。

配信元: レタスクラブ

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