
今、SNSで子育てママに「ヘアゴムが便利!」と話題になっているのをご存じでしょうか?
今回はその中から、子育て中に起こる「困った」を救うヘアゴム活用術を3つ紹介します。手順を覚えて、ぜひ活用してみてください。
針と糸は不要!ヘアゴムでできる簡単裾上げ
「来年も着られるように」と、大きめサイズのズボンを買う方は多いのではないでしょうか。そこで活躍するのが、針と糸を使わずにヘアゴムだけでできる裾上げテクニックです。
子どもがズボンを履いたまま、その場でサッとできるので、ぜひ試してみてください。
【用意するもの】
ヘアゴム 2本
【裾上げの手順】

1.調整したい長さよりも少し短めになるよう、ズボンの裾を外側に折り返す

2.ヘアゴムを足に通し、折り返した部分の中心にとめる

3.ヘアゴムが隠れるように、折り返したズボンの裾をおろす

4.ズボンの裾を内側に折り込む
反対側も同じ手順で裾上げします。
ヘアゴムは伸びにくいタイプを選ぶと、外れにくくなります。
小さい子どものズボンの裾上げを行う場合、ヘアゴム落下による誤飲を防止するために、内側へしっかりと折り込みましょう。
また、子どもの足首に通した際、大人の指が1~2本入る程度に長さを調整しましょう。
裾上げはあくまで応急処置として使用し、長時間連続で使用しないようにしてください。就寝時には必ず外すようにしましょう。
「ママ、上着持っておいて!」を即座に解決
あたたかくなってくると、遊んでいる途中で上着を脱いでしまう子どもたち。「持っておいて!」と渡されたときは、ヘアゴムで即席上着ホルダーをつくりましょう。
ヘアゴムの一方の輪を、もう一方の輪にくぐらせて引き絞り、カバンの持ち手に固定します。

飛び出た輪っか部分に上着を通しておくと、手で持つ必要がありません。

ゴムを増やせば、きょうだい分の対応も可能です。
上着だけでなく、マフラーや子どもの靴の紛失防止などにも使えますよ。

