ファッションの一部として、香水を使用している方もいると思います。しかし、そのニオイには好き嫌いがありますよね。そこで今回は、読者が経験した「香水にまつわるニオイエピソード」を紹介します!
真夏の電車で
真夏に電車に乗ったときのことです。その日は、お気に入りの香水を少しつけ過ぎてしまったうえ、外はとても暑く私は汗をかいていました。そして、電車に乗り空いている席に座ると、隣の中年男性が私のことをじっと凝視し、真顔でいきなり「臭いぞ!」と言ってきたのです。
確かに、香水のにおいと汗のにおいが混ざって、キツい体臭がしたのかもしれません。ただ、知らない人から急にそのようなことを言われ、私は「そんなふうに言わなくても……」と大きなショックを受けました。
その後、その男性が何か言ってくることはありませんでしたが、恐怖心と隣にいては男性の迷惑になるという思いから、私は席を立ち、あまり人がいない車両に移動したのでした。
◇ ◇ ◇ ◇
この出来事以降、私は香水をつけ過ぎないよう細心の注意を払っています。また、汗をかいた状態で電車に乗ったり人に会ったりする際は、汗拭きシートなどでこまめに拭くようになりました。
著者:加藤さき/40代女性・12歳の息子を育てています。絶賛反抗期中。何を言っても聞いてくれない日々です。
イラスト:藤まる
続いてのお話は、お気に入りの香水をつけて出社したところ……?
「スゥー」何してるの!?私のデスク前にやってきた男性上司。なぜかにおいを嗅ぎ始めて…!?


