
セトワークスは3月24日(火)~30日(月)の期間、二子玉川 蔦屋家電にて韓国のプレミアムライフスタイルブランドを集めたポップアップストア「K-Archive」を開催中だ。
同イベントは、各ブランドの背景にある物語を一冊の本の章をめくるように体験できる、エッセイのような空間構成となっている。
韓国の現代的なライフスタイルを提示する
「K-Archive」では、日々の暮らしを形づくる「五つの章」として、韓国の現代的なライフスタイルが提示される。
第一章は、自己表現の輪郭(ファッション・フレグランス)。ソウルの街並みから生まれたデザインが、着る人の個性を引き出す自己表現の物語を完成させる。
So_backやkiim’ studio、proper belongingsが提案する洗練された衣服や小物、そしてCONFIの香りが、日常に溶け込み自分らしさを描き出す。
第二章は、健やかさを育む科学(ビューティー・テクノロジー)。SleepisolのウェアラブルデバイスやQuadthera、Purelica、Sinigrin 415、PROBELLEのビューティーケアが、先端科学と自然の力を通じて、肌と身体の健やかさを深く育むケアを提案する。
終わりなき休息や慈しみのひとときを届ける
第三章は、思考を支える環境(インテリア・ワークスタイル)。OFRAMEのモーションデスクやBeauritのマッサージグッズ、zoslee studioのオブジェ、kimhachanのブックカバーバッグなどの雑貨が、自分と向き合う空間に温もりとインスピレーションを添える。
第四章は、終わりなき休息(フットケア)。Altafitのリカバリーシューズが、歩む一歩一歩を至福の休息へと変え、多忙な日常に「ペインキラー(鎮痛剤)」のような安らぎをもたらす。
第五章は、慈しみのひととき(フード)。bomnal&の伝統菓子ヤッカやHermetic Artの紅茶が、一日を頑張った自分への「小さな報酬」となり、心の温度を優しく変えるひとときを届ける。
