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猫が『通せんぼ』してくるときの理由4つ やんわりとどいてもらうための対処法も

猫が『通せんぼ』してくるときの理由4つ やんわりとどいてもらうための対処法も

3.純粋にくつろいでいるだけ

へそ天する猫

飼い主さんがよく行き来する場所には、飼い主さんのニオイが残っているものです。嗅覚を使って情報収集をする猫にとって、飼い主さんのニオイは最上級の安心材料となります。純粋に「ここは安心できる場所だ」と、くつろいでいると考えられるでしょう。

よくある状況ですと、リラックスして全身を伸ばしていたり、お腹を見せて堂々とあおむけになっているなどのポーズです。

この状態の猫は敵意も他意もゼロに等しく、ただ快適だからその場でくつろいでいるといったもの。対処方法は、そのやすらぎの時間を妨げない工夫です。

無理に動かしたり、不用意におなかを触ったり、激しい動作で愛猫を驚かせたりしないよう注意しましょう。また優しい声で「通るよ」「ちょっとごめんね」と声をかけるだけでも、猫は状況を察します。

4.不満と要求

ご飯を待つ猫

猫の「通せんぼ」の中には、伝えたいことが明確な場合もあります。たとえば、ご飯の時間が近かったり、トイレが汚れていたりするときです。

猫は鳴いて訴えるだけでなく、飼い主さんの動きを体を使って確実に止める方法を選ぶことがあります。どこまで策略的に思考できているかは不明ですが、目の前に立てば、飼い主さんは足が止まると感じているからです。

この心理のときの猫は、餌場やフードの保管場所など、特定の場所で毎回止まるのがポイント。また同じ時間帯に繰り返すのも不満と要求のサインです。

この場合は他の通せんぼと違って、猫の不満や要求の内容を見つけてあげる必要があります。トイレが汚れていないか、お水やご飯は出されているかなど、愛猫の不満を解消し、要求を満たしてあげましょう。

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