双子の子どもたぢが1歳のころの冬、娘→夫→息子の順番でインフルエンザにかかり、病院の予約、通院、看病に追われていた私。みんなの体調が良くなったころに緊張の糸がほぐれたのか、ついに熱が出て寝込んでしまい……。
2週間にわたる看病疲れで発熱…
子どもたちと夫の看病に追われる生活が2週間ほど続き、さすがに私の疲れもピークに。私が倒れたら子どもたちのごはんはどうするのかなど、不安な気持ちと“やるしかない”精神で疲れた体を奮い立たせ、なんとかその日その日を生きていました。
みんなが元気になり、やっと通常運転ができると思った矢先、私は頭痛と体のだるさを感じ、熱を測ると37.8度ありました。
今までの恩をあだで返す夫
この2週間、いろいろ頑張ってきたし……と思い、夫に「ごめん、熱があるんだけど……今日くらいはゆっくり寝てもいいよね。子どもたちをお願いね」と伝えた私。
しかし、夫から「え? 俺、今日美容院の予約入れてるんだけど」とまさかの言葉が返ってきました。
今まで夫のことを看病してきたのに、いざ私が体調不良になったら、看病どころか子どもの世話もせずに自分の予定を優先させるんだな……とがっかりしてしまいました。

