©yurariyuru2
©yurariyuru2
©yurariyuru2
©yurariyuru2
©yurariyuru2
地獄のようなバースデーと感謝
末期がんと宣告され、迎えた90歳の誕生日。ケーキとプレゼントを持って、お祝いに駆けつけますが「遅い」と睨まれてしまいました…。ですが一方で、感謝の気持ちもあるようで、初めて「ありがとう」と言われます。
その後、母は逝去。四十九日の法要の日、おかん子さんは初めて母の孤独に気づきます。ずっと、母と同居していた姉家族。和気あいあいとした様子を見て、おかん子さんは…。
家族に囲まれていたのに、感じていた孤独
©yurariyuru2
©yurariyuru2
©yurariyuru2
©yurariyuru2
©yurariyuru2
おかん子さんの母は、家族に囲まれ幸せそうな人生を歩んでいました。ですが、年齢を重ねるごとに思い込みと孤独感が増し、卑屈になっていたようです。母の心境を想像しながらも、おかん子さんは共感することはできませんでした。

