捕まえた魚をさばいてみたら……。目に飛び込んできたまさかの中身がX(Twitter)に投稿され、記事執筆時点で約57万回表示されるなど話題になっています。
オーストラリアで捕まえた魚をさばくと……
投稿者はワーキングホリデーでオーストラリアに滞在中のXユーザー・南東(@fU6DHF6C1z20040)さん。ある日、海で「ガーフィッシュ」とみられる魚を捕まえました。ガーフィッシュは日本のサヨリやサンマに似た見た目の、ダツ目に属する細長い体の魚です。
一見するとごく普通の魚のようなガーフィッシュですが……。さばいてみると、なんと背骨が鮮やかな青色に輝いていました!
「ビリベルジン」が骨に沈着することで青色に
ガーフィッシュのほかダツやサンマなどの魚は、胆のうに含まれる「ビリベルジン」という物質が骨に沈着することで青や緑色になることがあるのだとか。生物らしからぬ色合いにぎょっとしてしまいますが、無害であり食べても問題はないとのことです(参考)。

