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【木村佳乃さん】主題歌で美声を響かせる!「これは本当に宝物」ママ友との交流で世界が広がったーー『映画 きかんしゃトーマス』公開記念インタビュー

【木村佳乃さん】主題歌で美声を響かせる!「これは本当に宝物」ママ友との交流で世界が広がったーー『映画 きかんしゃトーマス』公開記念インタビュー

2026年3月27日に公開の『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』で主題歌を歌う木村佳乃さんがmamagirlに初登場。 後半では仕事と家庭の両立についてもお聞きしました。

■木村佳乃さん「久しぶりに高音を出しました」主題歌レコーディング秘話

――『きかんしゃトーマス』シリーズは、絵本の誕生から80年が経過。今回はその映画の主題歌を歌われますが、まずはオファーを受けた時の気持ちからお聞かせください。

木村佳乃(以下、木村):みんなが大好きなトーマス映画に、どんな形でも携わらせていただくのは大変光栄ですし、とてもうれしかったです。映画も、困難なことがあってもみんなで助けあって乗り越えていこうという、すごくストレートなメッセージが込められていて。今回はミュージカル仕立てで、ところどころに歌もあるので、きっとお子さんたちは一緒に歌を歌ったりしながら映画を観て、楽しい気持ちになれる作品だなと思いました。

――映画の主題歌『みんなでひとつになる!』を木村さんが歌います。美しい歌声がとても印象的ですが、レコーディングをするにあたって、何か準備はされましたか? 

木村:この歌はキーが高めでしたので、数日前から高い声を出せるようにおうちでずっと練習をしていました。歌詞も、「みんなでひとつになろう」というメッセージが込められていて、子どもには伝わりやすいように工夫したのか、リフレイン、繰り返しになっていて、メロディーもシンプルなので、きっとお子さんたちも覚えやすいんだろうな。素敵な歌だなと思いながら歌っていました。

――レコーディングではとても盛り上がったというお話をスタッフさんから伺いました。

木村:本当ですか!とんでもないです。久しぶりのレコーディングでしたが、ディレクターの方がとても優秀で、上手にのせていただいたおかげで、スムーズにレコーディングを終えることができました。ただ、キーが高かったので、あれ以上すると結構きつかったかもしれません(笑)。かなり私の高音が高かったんです。久しぶりに高音を出しました。

――普段も歌を歌っているのでしょうか。 

木村:歌います!カラオケも好きで、テレサ・テンをよく歌います。

――そうなんですね!木村さんといえば、お芝居の印象が強いですが、歌にも説得力を感じました。

木村:曲がいいんだと思います。私の力だけではないです。曲とメロディーがとても心地いいんだと思います。私にオファーをいただいている時点で、歌のうまさは要求されてないと思うので。私ならではの個性というか、そういうものがお出しできればいいな、皆さまが求めているものを提供できればいいなという心構えで挑みました。

――これをきっかけに歌の方にも。

木村:そんな、とんでもない!カラオケで十分です(笑)。でも楽しかったです。この主題歌は本当に素敵ですよね。心が洗われるというか、歌の持つ力、メロディーも本当に素敵で、お子さんたちにも聞いていただきたいです。

――今回、主題歌を担当されることはお子さんたちには伝えましたか?

木村:伝えました。 できるの!?、大丈夫?みたいに心配されました。

――映画が公開されたら、一緒に観に行こうみたいなお話には?

木村:反抗期の年頃なんですよね。友だちと一緒に見に行ってくれますかね。親と映画館に行く年頃じゃなくなっちゃったんです。もう自分たちで行けるのですが、それでもこの歌は聞いてもらいたいです。

■「まあいっか!」が心を軽くする!木村佳乃さん流のママとしてのスタンス

ここからはmamagirl読者に向けた特別なインタビューです。俳優として活躍する木村さんですが、プライベートでは2児のママ。仕事と家庭の両立のコツや美の秘訣にも迫りました!

――木村さんは仕事と家庭の両立で、心がけていることはありますか? 

木村:私が聞きたいくらいです。両立は不可能じゃないかな。もうやるしかないですよね。難しいです。時間は足りないし…。

――家庭のことはお子さんに協力を仰ぎながら。

木村:子どももさすがに大きいので手伝いますけど。小さい頃は自分でやらなきゃいけないことはやっぱりありました。

ーー両立を目指す中で、木村さんのマイルールのようなものはありますか? 

木村:ないです!ルールなんてもう大変(笑)。自分もその日を生き抜くしかないですよね。元気に!

――元気でいることって大事ですよね。

木村:そう!でも、親も人間なので、疲れると八つ当たりしてしまうじゃないですか。 そうした時は…「しまった!」と思ったら後でちゃんと謝ります。「悪かった」って。怒らなくていいことで怒ってごめんねと言います。

――ちょっと落ち着いてからはっと気づく。

木村:両立しようと思ってもね…。でも、お仕事の有無はあまり関係ないんじゃないかな。皆さん、それぞれにいろんな大変さがありますよね。仕事してるから大変っていうのもないと思うし。専業主婦だから大変っていうのもないと思うし。お子さんの性格もそれぞれ。いろいろだと思いますので、仕事してるからどうというのはないと思っています。

――両立という点で悩んだ時期はありましたか? 

木村:悩む…ずっとうまくいってないです(笑)。でも、まあいっか!みたいな。できることをやるというスタンスです。考えてもしょうがないことはあんまり考えない!もう忘れちゃう。すぐに“まあいっか”って。

――魔法のような言葉です! 

配信元: mamagirl

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