
LaBALLが運営するみなとシティバレエスクールは、共働き家庭のニーズに応える新たな習い事モデルとして、ルフレとの連携により、バレエと英語を同一施設内で受講できる教育サービスを提供する。
バレエレッスンの後そのまま英会話レッスンを受講可能

同サービスでは、バレエレッスンの受講後にそのまま英会話レッスンを行うことができ、移動の手間を省くことが可能だ。さらに、複数レッスンを組み合わせることで、一定時間子どもを安心して預けられる環境を提供し、共働き家庭の支援を目指す。
同プログラムは水曜日・金曜日のクラスからスタートし、順次展開を予定している。
仕事と子育ての両立を支える新しい習い事モデル

東京都港区は、多くの外国人が暮らす国際都市であり、国際的な教育環境への関心が高い地域だ。共働き世帯は現在、日本の全世帯の約7割を占めており、子どもの習い事における送迎負担が保護者の大きな課題となっている。
近年、子どもの習い事において、バレエなどの芸術教育と英語などの語学教育を組み合わせるニーズが高まっている。しかし、複数の習い事を受講する場合、各教室への送迎が必要で、保護者の時間的負担が増加することが課題となっている。

同プログラムは、ビジネス街として多くの共働き世帯が働く港区・浜松町エリアでスタートする。仕事と子育ての両立を支える新しい習い事モデルとして展開していく。
