
兵庫県三田市の体験型農場・福助ファームは3月20日(金)より、夜の農園で楽しむ新体験イベント「夜のいちご狩り」をスタート。
ライトアップされた幻想的ないちごハウスで、昼間とはひと味違う落ち着いた雰囲気の中、いちご狩りを楽しむことができる。
「夜のいちご狩り」について

「夜のいちご狩り」での滞在時間はゆったりと60分。ホットドリンク付きで、収穫だけでなく“農園で過ごす時間そのもの”を味わえる特別な体験が可能だ。


夜のいちごハウスは、やわらかなライトに照らされており、赤く輝くいちごを収穫しながらゆったりと過ごす時間は、特別な夜のイベント体験となるだろう。
昼間とは異なる夜の農園

昼間のにぎやかないちご狩りとは異なり、夜の農園は落ち着いた雰囲気に包まれている。静かなハウスの中で味わういちごは、昼とはまた違った特別なおいしさを感じるのでは。

「夜のいちご狩り」では、いちご狩りの後、ハウス内で温かいドリンクを楽しめるサービスも用意。農園ならではのメニューとして、果肉たっぷりのいちごミルクやサブレも味わえる。甘くジューシーないちごと温かなドリンクの組み合わせが、夜の農園時間の特別感を演出。
福助ファームでは、これまで昼間のいちご狩りを中心に多くの来園者を迎えてきた。
近年、農業体験の楽しみ方が多様化する中、「収穫だけでなく、農園で過ごす時間そのものを楽しんでほしい」という思いから、「夜のいちご狩り」を企画。昼のいちご狩りとは異なる“もうひとつのいちご体験”として、新たな農園の魅力を発信していくとしている。
