赤ちゃん犬たちは遊んだり爪切りに挑戦したりした後で、仲良くお昼寝を始めて…?個性的な寝方が可愛くて面白いと話題になり、投稿は記事執筆時点で10万9000回再生を突破しています。
【動画:生後40日目の赤ちゃん犬たち→爪を切ったら、眠たくなって…とんでもなく尊い『個性的な寝方』】
生後40日目の赤ちゃん犬たち
YouTubeチャンネル「柴犬子犬まみれ」には、柴犬専門犬舎「武蔵照陽荘」で生まれた赤ちゃん犬たちの尊い日常が投稿されています。ご紹介するのは、生後40日目の赤ちゃん犬「つつじ」ちゃん&「すみれ」ちゃんの様子。
この日、お昼寝から目覚めた2匹は、ケージの柵越しに母犬「りっちゃん」とたわむれ始めたそう。親子の仲睦まじい姿に、心がほっこりします。
ご飯を食べた後はケージの外に出てきて、楽しそうに遊んでいたという2匹。人との触れ合いに慣れてもらうことも大切なので、途中でブリーダーさんが抱っこしてお腹をナデナデしたところ、気持ち良さそうにうっとりしていたとか。
爪切りに挑戦
お次は爪切りに挑戦。お母さんのりっちゃんは爪切りが大嫌いとのことですが、つつじちゃんはほとんど抵抗せずに爪を切らせてくれたそう。されるがままになっている姿は、まるでぬいぐるみのよう…!
一方のすみれちゃんは手足をバタバタさせたり体をよじったりして抵抗しながら、「く~ん」と助けを求めるように鳴いていたとか。しかしつつじちゃんがそばにきて励ましてくれたおかげで、すみれちゃんもなんとか耐えられたよう。頑張って爪切りを終え、また一歩成長した2匹なのでした。

