猫がやけどをしたときの適切な対処法
速やかに患部を冷やす
弱めの流水をあてるか、濡らした清潔なタオルで10~15分ほど冷やしてください。保冷剤を使う場合は、必ずタオルで巻いてから使用します。自己判断での処置は症状を悪化させる恐れがあるため、冷却以外のことは行わないでください。
すぐに動物病院へ
応急処置を終えたら、猫をバスタオルなどで優しく包んでキャリーに入れ、できるだけ早く獣医師の診察を受けてください。その際「いつ」「何で」やけどをしたかを伝えられるようにしておきましょう。
まとめ
猫は不調を隠す習性があります。やけどのサインを見逃さないことが、早期回復への第一歩です。少しでも異変を感じたら、すぐに獣医師の診察を仰いでください。日頃の環境対策とともに、正しい知識で愛猫の安全を守りましょう。

