
さいたま市民自らが「市民ライター」として、市民ならではの目線で地域の魅力を紹介する冊子「sai」の第4号「さいたま市民が作る地域の魅力発信情報誌『sai 2026』」が完成した。
同誌の発行部数は10,000部。公共施設、各区役所情報公開コーナー、支所・市民の窓口、図書館、コミュニティセンター、公民館などで配布される。また、電子書籍でも閲覧可能だ。
市民ライター8名が地域の“ここが好き”を紹介

「sai 2026」では、公募で選ばれた8名の市民ライターが、専門家によるレクチャーやワークショップを経て、自ら取材先を選定・取材し、記事を書いた。
今回のテーマは「今日もわたしは、このまちが好き」。普段さいたま市で生活する市民ライターならではの、さいたま市の“ここが好き”を紹介している。
掲載内容
同誌には、「さいたま市の“ここが好き”MAP」をはじめ、「夫婦の心づかいまで味わえる あたたかいイタリアンのひととき『mani e mano』」「アトリエのような全粒粉とおとうふのドーナツ屋さん『TOUJOURS』」「イートインでここだけのパフェを楽しむ『Kazu Bake』」「150年以上受け継がれる酒蔵 まるい酒 流れる時に 澄み渡れ『鈴木酒造』」といった飲食関係の記事を掲載。
また、「映画館×カフェ×シェアハウス、ここにしかない空間 つい長居するほど心地よい大宮で唯一のミニシアター『OttO』」「Instagramでもこのまちの好きを紹介中!赤ちゃんがいても安心!家族でも一人でも楽しめる日常のオアシス『湯屋敷 孝楽』」「認定NPO法人が運営するコミュニティカフェ 誰にとっても心地よい地域の居場所『Commons Cafe』」「さいたま市内最大規模の保護犬猫シェルター『petfelice』」といった施設の記事なども掲載している。
