主に北海道に生息し、そのかわいらしい姿がSNSでも人気の鳥「シマエナガ」。そんなシマエナガの新たな一面を伝える写真がX(Twitter)に投稿され、「感動です」「涙出る」と注目を呼んでいます。
「雪の妖精」シマエナガの意外な一面とは
投稿者は北海道十勝地方在住で、シマエナガを中心に撮影している写真家の「北のキャメラ」(@kitano_camera)さん。今回は「かわいいだけじゃないですね」と添え、シマエナガの意外と知られていないかもしれない魅力を伝える写真を紹介しました。
シマエナガといえば、「雪の妖精」とも呼ばれる愛らしい見た目で知られる鳥。でも実はかわいいだけでなく、厳しい寒さに耐える強さも持っているんです!
体重約8グラムの体で北海道の冬を生き抜くシマエナガ
まんまるでふわふわな姿の冬のシマエナガは、防寒のため冬毛に空気を含んだ状態でもあります。体長約14センチ、体重約8グラムほどと言われる小さな体で、極寒の北海道を生き抜くシマエナガのたくましさに驚かされます。
それを知ったうえであらためて北のキャメラさんが撮影したシマエナガを見ると、大自然に立ち向かう力強い生き物に見えてくる……!

