夫が、娘が生まれた記念に購入していたもの
子どもが生まれた当日のことを、どれくらい覚えていますか?出産でバタバタした当日のできごとは、意外と記憶にないものかもしれません。わが子の誕生のことははっきり思えていても、その日に社会で起きたことについて思いを馳せる時間は、なかなかないものですよね。
そんなママやパパにぴったりなエピソードが、Xに投稿されていました。投稿者・めんみさんの夫は娘が生まれた日の新聞を購入していたそうです。
けさ夫が、
👨「実は娘が産まれた日に、その日の新聞全社買ったんだ〜」
と娘の誕生日の新聞をたくさん出してきた。
ああ〜この時こんな社会情勢だったね〜ととても懐かしかった。
娘が大きくなったらあげるそうな。
貴重なプレゼントで良いな🎁
娘の誕生日、全社分の新聞を購入していたというめんみさんの夫。生まれた日ごろの流行や社会についてわかる新聞はすごく記念になりそう。将来新聞を目にしたわが子がどんな感想を言ってくれるのか、考えるだけでも楽しいですね。
この投稿には「うちの両親も同じことしてた」「親の愛を感じます」というリプライがついていました。誕生日は毎年来ますが、生まれた日というのはたった1度きり。もう2度と同じ日は来ないと思うと、とても貴重でかけがえのない日ですよね。わが子の誕生をどれほど喜んでいたのか伝わる新聞のプレゼント、今後出産を控えている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。心が温まるエピソードでしたね。
漢字は視覚的に覚えるのも◎
漢字や英単語、専門用語など、勉強をする中でなかなか覚えられない…と壁にぶつかったことはありませんか?どうしても覚えられないものもあれば、これはなんだかスッと覚えられる、というものもありますよね。
投稿者・ヤッシー(@84yame1000)さんの息子さんは、漢字の「弟」がどうしても覚えられなかったそう。そこで、学び方のアプローチを変えてみることに。しばらくして書いてみると、完璧に覚えられていました!その人に合った学び方の重要性に気づかされる投稿です。
©84yame1000
漢字は書かないと覚えられないか。
息子の宿題を見ていると
「弟」
が書けない。
どの画が違うというレベルではない。
そこで、マンガにして机に貼っておいた。
練習などは特に何もしない。
しばらくして書かせてみたら、
完璧に覚えていた。
「書く練習」
無しでも覚えられる事もある。
ヤッシーさんは「弟」がどうしても覚えられない息子さんのため、4コマのかわいらしい漫画にして机に貼りました。すると特に練習はしていないそうですが、完璧に覚えられたそうです。
イラストのおかげで形がイメージしやすいですし、口に出してみると絵描き歌のように覚えられるかも!ひたすら書いて覚える、という方法が合わない場合は目から、耳から、というアプローチもできそうですね。
この投稿には「学び方は一つじゃ無くて、自分なりの学び方や必要なツールを知る方が大切かもしれない」「うちも覚えられないんですけど、語呂合わせで覚える本を買ったら覚えられました!」といったコメントが寄せられていました。“覚える”という結果に辿り着くための方法はさまざま。違った方法でも覚えられる、とためになる投稿でした。

