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【埼玉県さいたま市】さいたまスーパーアリーナで「アートアクアリウム展」開催!初展示の作品も登場


アートアクアリウム展 さいたまスーパーアリーナ2026実行委員会が、さいたまスーパーアリーナ 展示ホールにおいて、3月25日(水)~5月10日(日)の期間、「アートアクアリウム展 さいたまスーパーアリーナ2026」を埼玉県初開催中だ。

アートアクアリウムについて


日本の伝統と最先端のアートが融合する唯一無二の世界が広がるアートアクアリウムは、金魚泳ぐ水槽作品を光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアート。江戸時代から続く金魚鑑賞という文化が、芸術作品として現代にて表現されており、水槽作品の造形美、空間演出、そしてさまざまな美しさをもつ金魚たちがつくりだす幻想空間が広がる。

会場内の各エリアをチェック

「アートアクアリウム展 さいたまスーパーアリーナ2026」会場内の各エリアを紹介しよう。


「金魚品評」は、18基が織りなすさまざまな金魚の魅力的な姿を、「上見(うわみ)」と呼ばれる江戸時代からの金魚鑑賞方法で楽しめるエリア。


せせらぎの音に癒される「金魚の滝 金魚の石灯籠」は、重層的に連なり、静かに流れ落ちる水がまさに“金魚の滝”だ。


初お披露目の「うつし金魚の間」は、手毬、ぼんぼり、行燈をモチーフにした水槽作品が立ち並ぶ四面鏡張りの空間。


様々な花で空間を埋め尽くす「花舞」、鮮やかに彩る花々で日本庭園に見られる装飾を表現した「金魚の水琴」、伝統工芸である九谷焼と花々を融合させた「九谷五彩金魚」にも注目だ。


「ギヤマンリウム」では、多面体の水槽作品が、金魚が織りなす空間をより幻想的に演出。


「金魚コレクション」では、ふだんなかなか目にすることのない珍しい品種を中心に、種類ごとにアートギャラリーのように展示されている。


「提灯リウム」は、金魚泳ぐ水槽を提灯に見立て幻想的な街道を表現した空間。


「フラワーリウム」は、華道家・假屋崎省吾氏とのコラボレーション作品で、


「ロータスリウム 金魚の竹林」は、幾重にも折り重なる蓮の花弁から水が滴り、水の流れも感じられる涼やかな作品となっている。


絢爛豪華な「超花魁 九谷金魚品評」では、アートアクアリウムを代表する巨大金魚「超花魁」の迫力を体感しよう。



日本の伝統美と四季を感じる「水鏡絵巻」も、初お披露目の新作水槽作品。金魚のほか、埼玉県生まれの“ヒレナガニシキゴイ”が水盤に見立てた水槽の中で舞泳ぐ。



「風神雷神」は、“風”と“雷”をイメージした水槽と、背景を飾る“風神雷神”で空間をダイナミックに演出する新作だ。

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