大人の本気を目の当たりにした子ども
あれも珍しい、これも安い!と思っていると必要以上に買い過ぎてしまった経験は誰でもあるかもしれません。大人の衝動買いは、レジで金額をみて驚いて我にかえるときがありますよね。
投稿者のジューシーフルーツ井上さん。カルディで見かけたある親子について投稿しました。
©Pixabay
カルディで目当てのものが売り切れていたとしても無傷では帰れないんですよね……と思いながら衝動買いしてたら、同じくすごい勢いで衝動買いしているっぽい親を「この店もうやめよ?!この店やめよ?!」と止めている子どもがいた
いつも子どものおねだりに注意をする側の親が、子どもに止められているというおもしろい光景。普段は冷静な親が、つい我を忘れて衝動買いしてしまうなんて、カルディはとてもおそろしいところですね。
この投稿に「分かる!」「カルディは危険だ」などのリプライが寄せられました。大人の本気を見た、子どもの姿を想像するとつい笑ってしまいます。親子の日常を感じられる、クスッと笑えるエピソード投稿でした。
【3歳の七夕】息子が願ったのは…まさかの「おじさん」!?
七夕が近づくと、園や家庭で短冊に願い事を書くシーンがありますよね。まだ自分で字が書けない年齢の子は、親が代筆しながら「どんな願いにする?」とたずねるのも恒例の時間ではないでしょうか。小さな子どもほど、純粋で意外な答えが返ってきて、思わず笑ってしまうことも。
投稿者・まぼさんの3歳息子が七夕に願ったのは、ユニークすぎる内容でした。
©yoitan_diary
3歳の願い
3歳の男の子が願ったのは、将来の夢でも特別な職業でもなく、「おじさんになること」でした。大人から見れば「願わずとも、いつか自然になれるよ…!」と思ってしまいますが、その純粋さこそ幼児期ならではですよね。
子どもたちにとって“おじさん”や“おとな”は、自分の手が届かない、ちょっと憧れの存在なのかもしれません。
この投稿に「素敵なおじさんになってね❤️」「こう言う発想がかわいくて、素敵❗️」「ジャムおじさんになりたいのかな♪」などのリプライが寄せられていました。願いが叶うかどうかにこだわるのではなく、「今、この瞬間に感じていること」をまっすぐ言葉にしてくれるのが、子どもたちの素敵なところですね。
七夕は、子どもの成長や考え方の変化が見える小さな機会。来年はどんな願いを書いてくれるのか…そんな風に楽しみにしながら、子育ての一瞬一瞬を大切にしたくなる、ほっこりするエピソードでした。

