脳トレ四択クイズ | Merkystyle

見分けられますか?「痛みがある可能性が高い猫の表情」を獣医師が解説

猫は病気やケガなどで痛みを感じても、それをあまり表には出さないといわれています。だからこそ、飼い主さんが日々の様子をよく観察し、異変を察知してあげることが大切です。今回は獣医師の藤井仁美先生に、痛みがあるとき・ないときの猫の表情について教えていただきました。

猫は痛みを隠しがち
アンモニャイトで眠るスコティッシュフォールド
引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー

猫は痛みを感じても、鳴く・暴れるなど目立つような表現はしません。

理由は諸説ありますが、ひとつには単独で生きてきた歴史が関係しているとも。弱っていることを周囲に悟られるのは不利なため、隠そうとする本能が働くからといわれています。

痛みがある可能性が高い表情
まんまるボディのおこげちゃん
引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー

痛みがあるときの猫は、つらさに耐えようと我慢し、体全体が緊張した印象に。各部位ごとの様子を見てみましょう。

頭の位置


頭が肩のラインより下にある、または下を向いている


半分閉じている・閉じている

提供元

プロフィール画像

ねこのきもち WEB MAGAZINE

「ねこのきもちWEB MAGAZINE」では、愛猫のしぐさ・特性・健康などの飼い主さんのためになる情報だけでなく、 可愛くて話題の猫写真・SNS記事など、猫好きの方も楽しめる情報を毎日お届けしています。