
牧歌的な風景とそよ風が心地よいリゾワテラス
大山隠岐国立公園に位置する岡山県真庭市蒜山(ひるぜん)地区の「休暇村蒜山高原」は、宿泊者に「新庄村がいせん桜」や「茅部神社の桜並木」など桜の名所スポットへ開花時期に合わせて案内するサービスを4月1日(水)よりスタート(※)する。また、夕食の「ひるぜん高原ビュッフェ」を4月1日から春仕様に変更する。
蒜山の牧歌的風景とラドン温泉が楽しめる休暇村
「休暇村蒜山高原」は、上蒜山・中蒜山・下蒜山からなる蒜山三座を正面にして建つ、高原のリゾートホテルである。

蒜山三座を一望できる天然ラドン温泉本館展望大浴場「高原の湯」
牧歌的風景の高原リゾートを満喫でき、身体が芯から温まり、蒜山三座を一望できる天然ラドン温泉本館展望大浴場「高原の湯」も楽しめる。また、米子自動車道の蒜山インターチェンジから車で約10分と、交通利便性も高い。

「休暇村」は、日本の景色を代表する国立公園・国定公園など、優れた自然環境の中にあるリゾートホテルとして、全国に35か所ある。「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然・文化・歴史とふれあう体験プログラムなど、土地ならではの魅力にふれる場を提供。すべての人に心が自然にときめくひとときを届けている。
休暇村周辺の桜の名所を散策するプログラム

全国的にも珍しい旧宿場町を彩る桜並木「がいせん桜」
4月1日(水)から開始予定の、春の蒜山高原お出かけ体験「桜の名所や観光スポットへご案内」は、旧宿場町を彩る真庭郡新庄村の「がいせん桜」や、真庭市蒜山地区にある日本最大・石の大鳥居から茅部神社に続く桜並木を、休暇村スタッフと散策する体験プログラムだ。
4~5月の平日の開催で、桜の開花時期に合わせて実施される。料金は無料で、申込はチェックイン時に行う。

茅部神社の桜並木
行程は、10:00に休暇村の玄関前を出発し、10:30~11:30の間は自由散策。10:30~11:30に新庄村がいせん桜、または茅部神社の桜並木を自由散策した後、12:00に休暇村へ到着して終了になる。
なお、曜日や天候により観光スポットの案内場所は変更になる可能性がある。
