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【神奈川県横浜市】地元食材の魅力を発信する地産地消ジェラート専門店「Nicolita」が開店1周年!


横浜市都筑区・センター北の地産地消ジェラート専門店「Nicolita(ニコリータ)」が、3月28日(土)に開店1周年を迎える。

地域の野菜や果物の魅力を発信

「Nicolita」では、平日はIT企業に勤務する店主が週末を中心に営業を続けながら、地元野菜や果物を生かしたジェラートづくりに取り組んできた。港北ニュータウンで長く暮らし子育てをしてきた経験を背景に、地域の農産物や人とのつながりを、日々の暮らしの中で接点のある形にしたいと考えたことが開店のきっかけだったという。

2025年の開店以来、開発したフレーバーは約150種にのぼる。地域食材を積極的に活用し、その時々の旬や土地の個性を映した“一期一会”の味づくりを続けている。店主は横浜市認定の「はまふぅどコンシェルジュ」(※1)で、店舗も「よこはま地産地消サポート店」(※2)として地域食材の魅力発信に取り組んでいる。


横浜市内で秋冬に収穫される珍しいとうもろこしのフレーバーは、完売続出(現在は終売)したという。


「Nicolita」では、地元の食材を積極的に使用するだけでなく、形や大きさのばらつきなどで一般流通に乗りにくい規格外品も活用し、食材の価値を別の形で届ける試みも続けている。

店主は、「港北ニュータウンは、私にとって長く暮らし、出産・子育てもしてきた愛着のある街です。地域の野菜や果物には、まだ知られていない魅力が多くあると感じています。ジェラートという形でその魅力を伝えながら、街の中で人がふと立ち寄れる場所もつくっていけたらと思い、続けてきました。これからも、この地域ならではの味や季節感に出会える店でありたいと考えています」とコメントしている。

季節や仕入れに応じて毎週新作を販売

「Nicolita」の特徴は、定番商品を固定せず、季節や仕入れに応じて毎週のように新作を展開してきたこと。果物のジェラートに加え、旬の地元野菜の個性を引き出した“食事系ジェラート”にも取り組み、地域食材の新たな生かし方に取り組んでいる。


代表的な食事系フレーバーが、小松菜とチーズを合わせた「コマチー」。小松菜の青々しさにチーズのコクを重ねたフレーバーで、胡椒や七味を振って味の変化を楽しむ提案も行っている。甘さだけに寄らない、食事系ジェラートとしての個性を象徴する一品だ。


今の時期は、地元・仲町台の農園の完熟苺を使ったソルベ「採れたていちご」や、


店舗すぐそばの果樹園で採れた湘南ゴールドを使用した「湘南ゴールドの和仕立てレアチーズ」などを販売。季節や地域性を反映した味づくりを重ねることで、その時々の旬を映した商品づくりを心掛けている。

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