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PFUブルーキャッツ石川かほくが、小松市と協定を締結!バレーを通じて地域振興を図る


女子バレーボールチームのPFUブルーキャッツ石川かほくは、3月26日(木)に「小松市とPFUブルーキャッツ石川かほくとのフレンドリータウン協定書」を締結した。

今回の協定は、小松市とPFUブルーキャッツ石川かほくが連携協力し、バレーボールを通じて地域振興を図ることを目的としている。

市長やチームの代表、選手らが出席



「小松市とPFUブルーキャッツ石川かほくとのフレンドリータウン協定書」締結式の出席者は、小松市の市長である宮橋勝栄氏、国際文化交流部部長の横山昭博氏。

また、PFUブルーキャッツ石川かほく代表の蓮池学氏、細沼綾選手、横田真未選手、松井珠己選手だ。

宮橋市長やチームの代表の蓮池氏、細沼綾選手のコメント


PFUブルーキャッツ石川かほく代表の蓮池学氏は「本協定は、小松市とPFUブルーキャッツ石川かほくが相互に連携・協力し、スポーツを通じた地域の一体感の醸成や活性化を図ることを目的としています。ブルーキャッツはこれまで、長らく小松市でのホームゲームも開催していますが、小松市の皆様にはいつも大変温かく迎えていただいておりました。

今回のフレンドリータウン協定の締結につきましては、私自身が小松市出身ということもあり、このような機会をいただきましたこと、大変嬉しく感じるとともに、宮橋市長をはじめ、小松市の皆様には改めて感謝を申し上げます。今後とも小松市でのホームゲームの開催をはじめとして、試合への市民招待やブルーキャッツを通した小松市のシティプロモーションなどに取り組み、地域の魅力向上とスポーツ文化の発展に寄与していきます。」と想いを語った。


小松市の市長、宮橋勝栄氏は「2025年12月27・28日に開催した試合では、およそ2700人の皆様にご来場・ご利用いただき、心より感謝申し上げます。女子スポーツの中でも、バレーボールは最も人気のある競技の一つであり、そのトップレベルの試合を間近で観戦できることは、市民の皆様にとって大きな楽しみの一つになったのではないかと感じております。

また、子どもたちにとっても、さまざまな形で関わる中で多くを学び、『これから自分も頑張りたい』という前向きな気持ちにつながったのではないかと思います。このたびフレンドリータウン協定を締結させていただいたことで、これまで以上に市民の皆様に試合をご覧いただく機会を創出するとともに、子どもたちにとっても貴重な経験の場を提供していきたいと考えております。

そして、将来、選手の皆様のように活躍したいという夢を持つ子どもが一人でも増えることを願っております。スポーツは地域を元気にする大きな力であると、改めて実感しております。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、さらなる高みを目指してご活躍されることを心より期待しております」とコメントを寄せている。


PFUブルーキャッツ石川かほくのキャプテン、細沼綾選手は、「2025年12月27・28日に小松市で開催された試合では、立ち見席が出るほど、本当に多くの方にご来場いただき、会場はとても素晴らしい雰囲気に包まれていました。市長をはじめ、多くの皆様の温かいご支援のおかげで、大変盛り上がる試合になったと感じています。

私自身、小松市の皆様の熱い応援が本当に大好きです。そして、ファイナル進出も決まりましたので、チーム一丸となって優勝を目指し、全力で戦う姿を小松市の皆様にお届けしたいと思っています。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします」と話した。

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