
店舗外観イメージ
愛媛県八幡浜市に本社を置く和洋菓子製造の「あわしま堂」は、東京都墨田区の東武スカイツリーライン鐘ヶ淵駅西口前に、東京都内初となる直営店「あわしま堂 墨田鐘ヶ淵店」を4月3日(金)にオープンする。
工場から毎日直送される菓子50種類以上の品揃え
「あわしま堂」は、1927年(昭和2年)創業。「あわしま堂 墨田鐘ヶ淵店」は、同社が製造した全品および協力工場の商品を取り揃え、スーパーマーケットでは販売されていない製品も取り扱う。各地方の銘菓や訳あり商品もラインナップする。
工場から毎日直送される和洋菓子50種類以上の豊富な品揃えで、自分用の褒美スイーツからカジュアルギフトまで幅広く取り揃える。

店内イメージ
イートインコーナーも設置し、購入した菓子をゆっくりと食べられるのも特徴。特別な日だけでなく、日常的に利用できる店になっている。
週末限定の商品も販売
「あわしま堂 墨田鐘ヶ淵店」では「週末限定商品」を販売する。

「極わらび餅」1個150円は、「あわしま堂」がこだわって開発した、自重で支えることができない程の繊細な生地で甘さを控えたあっさりとしたこしあんを包んだ、のどごしを重視したわらび餅。

「和菓子屋謹製北海道小豆どら焼」1個150円は、関東で人気を集めるほんのりと香る黒糖の風味が特徴のどら焼き。自家炊きの小豆は渋み・雑味を抑えた製法で、控えめな甘さで北海道産の小豆の風味と粒感をしっかりと感じられる。
どちらの商品も1個から購入できる。
