まとめ
猫も時々、"仮病っぽい仕草"をすることがあります。この事実に驚いた方も多いのではないでしょうか。
まずはなによりもこのような症状が見られた場合は、速やかに病院に相談してください。 それを前提としたうえで、仮病のようなことが実際に起こり得ること、叱ることが逆効果であることを意識の片隅に入れておいてください。
仮に常習化してしまった場合でも"どうせ仮病でしょ"という偏見は持たずにいてください。今回紹介した仕草の中には、本当に体調が悪いことを訴えているケースもあります。
慌てず騒がず冷静に。一歩引いた位置から改めて観察しなおしてみてください。注目を浴びていない状況下でも続くものは、怪我や病気のリスクがあります。
ここに当てはまる場合は放置せずに病院に連れて行くように心がけてくださいね。

