入りっぱなしでムダが多い『サブスク費用』
さまざまなサブスクのサービスが出てきているので、自分がどんなサブスクに加入しているのか把握していない場合は、ムダが多くなります。本当に使っているものだけに絞れば、もっと安くできるはず。サブスク費用の見直し3ステップ
■STEP1 今入っているものを全部書き出す
加入しているサブスクをすべて書き出しましょう。クレジットカードとスマホ料金の明細を確認すれば、大体把握できます。1契約で家族も使える場合があるので、家族の分も書き出します。
■STEP2 解約を検討する
・最近2ヵ月使っていないものは解約
・ダブって契約しているものは解約
・同じジャンルのものは1つに絞る
・迷ったらいったんやめる
・サブスク費用の予算を決める
上の5項目は、解約の目安となるもの。最近使っていないものは解約し、家族でダブって加入していたら1本にして、ジャンル別に1つずつに絞るのも効果的。迷ったらいったんやめるのも手ですし、サブスク全体の予算を決めると、際限なく入ってしまうのを防げます。
■STEP3 解約手続きをする

面倒くさいと解約手続きをしないままでは、固定費を減らせません。行動することが大事です。ネットでできることが多いので、できるだけ早く行ないましょう。
<サブスク費用の見直し例>
動画のサブスク…-1590円
音楽のサブスク…-980円
雑誌のサブスク…-440円
化粧品のサブスク…-3300円
合計 6310円/月
→年間7万5720円ダウン!
※編集部で試算した場合
* * *
難しい手続きに思えても、まずは明細を確認したり、加入中のサービスを書き出すことで見直しのヒントが見つかります。できるところから少しずつ整えて、無理のない家計管理につなげていきたいですね。
イラスト/沼田光太郎 編集協力/生島典子
文=畠山麻美

