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嵐ラストライブ「We are ARASHI」東京公演前日、巨大オブジェ撮影に2時間待ち…ファン殺到も「メドレー流れていて神」「さすが嵐」

嵐ラストライブ「We are ARASHI」東京公演前日、巨大オブジェ撮影に2時間待ち…ファン殺到も「メドレー流れていて神」「さすが嵐」

5月31日を最後に活動を終了する人気グループ、嵐のラストライブツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」の東京公演が4月1日から2日間の日程で行われる。開催を翌日に控えた31日、会場の東京ドーム周辺には嵐ファンが集結。早くも展示されたオブジェなどの撮影に大行列ができるなど、熱気に包まれている。

この日は、コンサート会場で販売されるオフィシャルグッズのプレ販売日。パンフレットをはじめ、相葉雅紀、大野智、櫻井翔、二宮和也、松本潤らメンバーの顔写真がデザインされたジャンボうちわやクリアファイル、「We are ARASHI」のロゴが入ったショッピングバッグ、ペンライト、ポーチ、バスタオル、マグネット、マグカップ、歴代ツアーロゴマグネット(全38種)など16種類25商品が購入できるため、事前に入場整理券を確保したファンが東京ドームに駆けつけた。

会場に足を運んだのは、整理券を手にしたファンだけではなかった。グッズを購入できないファンも、少しでもラストライブの雰囲気を感じようと、自作のうちわを手に続々と詰めかけた。特に25番ゲート前に設置された「We are ARASHI」の看板や、22番ゲート前の巨大オブジェには、記念撮影を希望するファンが殺到。係員が「左右からも撮影可能です」とアナウンスして分散を促すも、正面からのベストショットを狙う人々で長蛇の列が絶えず、最前列まで一時「2時間待ち」という状況も発生した。会場にいたファンからは、

「嵐がドームに帰って来た」

「オブジェに胸いっぱいになった」

「モニュメントの列エグイ。最前列に行くのに1時間30分待った」

「撮影だけで2時間並んだぞ」

「見ているだけで楽しい」

と、混雑をいとわない熱いコメントが次々と寄せられた。また、ファンの熱気に応える形でドーム側も粋な演出を実施。周辺のスピーカーからは嵐の楽曲が次々と流れ、ムードを盛り上げた。そのため、

「東京ドームの場外に嵐メドレー流れていて神」

「曲も流れて、周辺に嵐がいっぱい」

と感激し、ドームに留まるファンも多かった。一方でこの日は、強風が吹く悪天候。

「嵐が嵐を連れてきた」

「ドーム周辺、風と雨すごい…さすが嵐」

といった声も寄せられた。

嵐は2025年5月6日、ファンクラブのサイトに5人がそろって登場。コンサートツアーをもってグループ活動を終了することを発表した。同11月にも5人がそろう形でファンクラブ会員限定の配信に登場。今月13日の大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)を皮切りに、東京、名古屋、福岡、大阪の5大ドームで公演を行うことをファンに直接報告した。また、グループの公式SNSなどでも「ツアータイトルは、ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』となります。これからもファンの皆さんに楽しんでいただけることを考えていきますので、活動が終了するその瞬間まで、一緒に走り続けてくれたら嬉しいです」とファンにメッセージ。4日には5年半ぶりのシングルとなる新曲「Five」がリリースされ、5日にはミュージックビデオ(MV)が公開されていた。

配信元: iza!

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