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【京都府京都市】HOTEL THE MITSUI KYOTO、「快眠」がテーマのウェルネスプログラムを開始


京都・元離宮二条城前に位置する「HOTEL THE MITSUI KYOTO(ホテル ザ ミツイ キョウト)」は、宿泊者向けウェルネスプログラム「SPA Indulgence – 温泉養生ジャーニー」を、「快眠」をテーマにリニューアルし、4月1日(水)より提供を開始する。

5つのウェルネス体験で理想の睡眠へ

「SPA Indulgence – 温泉養生ジャーニー」は、人体の約70%を占める「水」に着目し、体内の水の巡りを整えることをテーマとしている。

プログラムは、至福の「快眠」へ導く5つの体験で構成される。


1つ目は、専属のスパコンシェルジュが事前のカウンセリングを通じて一人ひとりの状態に合わせた滞在をプランニング。「温泉」「トリートメント」「食」「アクティビティ」という4つの体験を通して、日常の緊張感を解き放ち、理想的な睡眠サイクルへと導くパーソナルなリトリートを提供する。


2つ目は、敷地内の地下約1,000mから湧き上がる天然温泉「京都二条温泉」を、100㎡超の「プライベート温泉」で楽しむことができる。

併設のスチームルームでは、日本古来のよもぎを用いたハーバルスチームで発汗をサポート。酒粕や薄荷が香る2種のスクラブやクレイパックで全身を整える。


3つ目は「かづら清老舗」の椿油を用いた特別トリートメント。

滞在中は計3回のトリートメントを体験できる。ホテルのシグネチャートリートメントに加え、同プラン限定で特別なトリートメントを用意。

江戸末期の慶応元(1865)年創業以来、京都の女性たちの美を支えてきた「かづら清老舗」の椿油を使用。良質な椿油の潤いと独自のテクニックを融合させ、6つのメニューから最適な組み合わせを提案する。


4つ目はからだを想う“食のトリートメント”。夕食には、からだを内側から労わる特別なメンテナンスディナーをプライベート温泉にて提供する。

京都の恵みを中心としたメニューに、乳酸菌や麹菌、大徳寺納豆などの「発酵の力」を取り入れた。就寝前のからだに負担をかけず、必要な滋養で満たすことで健やかな休息と睡眠へと導く。


5つ目は心身を整えるウェルネスアクティビティ。滞在の随所にマインドフルネスの時間を設定。滞在の初めに行う呼吸の計測やシンギングボウルを用いた呼吸法、朝のプライベート温泉でのアクティビティなどを用意する。

朝のアクティビティは「YOGA」「水の瞑想」「ストレッチ」の3つから選択可能。深い呼吸で自律神経のバランスを意識し、心身をオフモードへと整えていく。

癒しとくつろぎを堪能するSPAエリア


HOTEL THE MITSUI KYOTOのSPAエリアは、「静謐を湛える」というコンセプトのもと、敷地の地下1,000mに湧く天然温泉「サーマルスプリング」のほか「SPAトリートメント」、「プライベート温泉」を有する。

「時」「音」「光」「香」「水」、5つのテーマが織りなす空間が五感を心地よく潤し、上質な静けさと水に包まれた空間が日常を離れたひとときへと誘う。

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