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神戸ストークスは、3月28日(土)に行われた試合結果をもって、りそなグループ B.LEAGUE B2 2025-26シーズン 西地区優勝を達成した。今シーズン、チーム・スタッフ・そしてブースターとともに体現してきた「STORKS PRIDE」。その積み重ねが、西地区優勝という結果につながったという。
なお、神戸ストークスの今シーズンの目標は「B2優勝」。今回の結果はその通過点と位置付けているとのこと。引き続き神戸ストークスは、プレーオフおよびB2優勝に向けて戦っていく考えだ。
4月もホームゲームを開催
神戸ストークスのレギュラーシーズン終盤のホームゲームを紹介しよう。
4月4日(土)・5日(日)に愛媛オレンジバイキングス、4月11日(土)・12日(日)に鹿児島レブナイズ、4月18日(土)・19日(日)に熊本ヴォルターズとの試合が行われる。会場は、いずれもGLION ARENA KOBEだ。
ストークス代表取締役社長、渋谷順氏のコメント
神戸ストークスの運営会社、ストークス代表取締役社長である渋谷順氏は、「本日の試合結果をもって、西地区優勝という結果を掴むことができました。日頃より支えてくださっているブースターの皆さま、パートナー企業の皆さま、そして地域の皆さまのご支援に心より感謝申し上げます。
しかし、私たちの目標はあくまでも『B2優勝』です。今シーズンはその目標に向けて「STORKS PRIDE」を体現すべく、苦しい局面も全員で乗り越えてきました。ここからプレーオフへと、さらに厳しい戦いが続きます。より気を引き締めて、最後まで一意専心にシーズンを戦ってまいります」とコメントしている。
