
大阪府大阪市に本社を構える、ほっかほっか亭総本部は、大阪・関西万博への出展期間中、連日完売を記録した「ワンハンドBENTO」を、4月12日(日)に万博記念公園で開催される「EXPO2025 Futures Festival」内フードエリアで販売する。
1年前の感動を思い出しながら、あるいは新しい未来への期待を込めながら、進化したワンハンド体験を楽しもう。
片手で食べられるミライの弁当「ワンハンドBENTO」

大阪・関西万博出展ブース
ほっかほっか亭は、“片手で手軽に食べられる、ミライのお弁当”をコンセプトとして、大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」への出展のため、「ワンハンドBENTO」を新たに開発した。
「ワンハンドBENTO」は、片手=ワンハンドで主食・おかずを満足感たっぷりに味わえる、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富な十六穀米を使用したミライの弁当。そのワンハンドスタイルには、「忙しく展示を巡る合間に助かった」「手軽に本格的な日本の味を楽しめる」と多くの反響があったそう。
大阪・関西万博の期間中、「ワンハンドBENTO」シリーズの累計食数は224,706食を記録したという。
販売メニュー

「ワンハンドBENTO 海苔弁」は、ほっかほっか亭の元祖「のり弁当」をベースに、ミライをイメージしてアレンジしたメニュー。ひと口食べると、白身フライやちくわ磯辺などの「のり弁当」の人気おかずが口の中に広がる。
まろやかな、おかかしょうゆをかけた十六穀米のごはんに、からしマヨネーズがアクセントとなる、「ワンハンドBENTO」シリーズの中でも人気商品だ。

「ワンハンドBENTO チキン南蛮」は、ほっかほっか亭で人気の「チキン南蛮弁当」をベースに、ミライをイメージした「ワンハンドBENTO」のかたちにアレンジした一品。
黒酢×タルタルソースの濃厚な組み合わせに、食べ応えのあるボリューム感が魅力だ。

「ワンハンドBENTO 和牛」は、大阪産の銘柄和牛「なにわ黒牛」を使用した、すき焼仕立ての一品。「なにわ黒牛」は希少価値の高い銘柄のため、限られた飲食店舗でのみ味わえる、さっぱりとした脂と肉質のやわらかさが特長の黒毛和牛だ。
肉の旨味を引き立てる、コクのある甘めのすき焼のたれに、やわらかい黒毛和牛を贅沢に包んだ、大阪ならではのおいしさを楽しめるメニューとなる。

「ワンハンドBENTO ポークたまご」は、食感にこだわったポークミートと、やさしい味わいのたまご焼を挟んだ一品。
黒こしょうのパンチの効いたポークミートと、アクセントのからしマヨネーズとのコンビネーションが最高な、食べやすいメニューだ。
