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【愛知県名古屋市】広島発「汁なし担担麺」の「キング軒 名古屋大須店」誕生!辛さも楽しみ方も自由自在

キング軒名古屋大須店イメージ

広島県広島市に本社を構えるキングファクトリーグループは、4月3日(金)、愛知県名古屋市にて広島発祥の汁なし担担麺専門店「キング軒 名古屋大須店」をオープンする。

自分好みの一杯を楽しめる「汁なし担担麺」


広島名物「汁なし担担麺」は、香り高いラー油と山椒の痺れ、濃厚なタレを麺としっかり混ぜ合わせて完成する一杯。「キング軒」はその専門店として、素材選びから製法、提供スピードに至るまでこだわり抜き、広島のご当地グルメとして支持されているという。

「キング軒」では、“30回しっかり混ぜてから食べる”ことをすすめている。混ぜるほどにタレが麺にしっかりと絡み、香りや旨味、食感が一体となり、ひと口目から最後まで味わいの変化を楽しめるのだとか。

また、辛さは好みに応じて選ぶことができ、辛いものが苦手な人でも安心して楽しめる一方で、しっかりと刺激を求める人でも満足できる。さらに、トッピングによるカスタマイズ性も高く、来店ごとに異なる楽しみ方ができる点も特徴だ。


ネギ盛、


セロリ、


パクチーをトッピングできる。

その日の気分や好みに合わせて自分だけの一杯をつくれることも、多くの人に支持されている理由のひとつだろう。

新たな発信拠点「キング軒 名古屋大須店」


今回出店する「キング軒 名古屋大須店」は、食べ歩き文化と若者カルチャーが融合するエリアに位置しており、観光客・地元客双方に向けた新たな発信拠点となるだろう。広島で培った味を背景に、名古屋の食シーンに新たな選択肢を提供する。

同店は、シンプルながら中毒性のある味わいと、短時間で提供されるオペレーションにより、ランチ需要はもちろん、回遊性の高い大須エリアにおいても優れた親和性を発揮していく考えだ。

キング軒イオンモールナゴヤドーム前店

「キング軒 名古屋大須店」は、全国展開の節目となる20号店であり、東海地区では「キング軒イオンモールナゴヤドーム前店」に続く2店舗目。広島で親しまれてきたソウルフードを、名古屋・大須というトレンドと食文化が交差するエリアから発信し、東海エリアでの更なる認知拡大を図っていく。

今後も「キング軒」は、「混ぜて広がる広島の味」というコンセプトのもと、地域の食文化と融合しながら全国展開を加速していく考えだ。

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