
石屋商事は、4月10日(金)、道南エリア初の直営店「白い恋人 Hakodate Bay Museum(ハコダテ ベイ ミュージアム)」を函館市にオープンする。ここでしか味わえないオープンキッチンで焼き上げたパイなど、限定商品や体験型コンテンツを展開する。
歴史的建造物を活かした新店舗

「白い恋人 Hakodate Bay Museum」は、2025年7月に赤れんが庁舎にオープンした「白い恋人 Akarenga sweets labo(アカレンガ スイーツ ラボ)」に次ぐコンセプトショップ。物販や飲食販売に加え、体験コンテンツやエンターテインメント性を取り入れたISHIYAの新業態店舗となっている。
企業理念である「しあわせをつくるお菓子」の考えのもと、お菓子を通じて「新たなしあわせ、新たな観光地をつくる」ことを目指し、北海道の主要観光地である函館市にオープンすることとなった。
店舗は、1909(明治42)年に海産物商「渡辺商店」として建築され、伝統的建造物に指定されている「古稀庵(こきあん)」に構える。木造二階建ての和洋折衷様式の外観はそのままに、内観は当時の趣を残しながら改装を行い、付属の蔵も含めて店舗スペースとして活用する。
建物の特徴である「和×洋」「古×新」の相反する要素が織りなす美しさを活かしながら、ミュージアムのように新たな出会いや楽しみ、発見が生まれる空間へと生まれ変わる。
初のオープンキッチンで楽しむ焼きたてパイ

「白い恋人 Hakodate Bay Museum」では、ISHIYA直営店として初めてオープンキッチンを採用し、お菓子を作る姿や焼き上がりの香りを五感で楽しめるライブ感を大切にした。
ここで提供されるのは、ISHIYAの主力商品である「ラング・ド・シャ」と「パイ」を組み合わせた「ラング・ド・パイ」。古くからなじみのある2つのお菓子を組み合わせることで、これまでにない新たなお菓子が誕生した。
地元客のティータイムや観光客の食べ歩きスイーツにもぴったりな、ここでしか味わえない一品となっている。
