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プチプラ活用からブーツ風まで。本当におしゃれな人が実践する【サンダル×ソックス】コーデ5つの掟

プチプラ活用からブーツ風まで。本当におしゃれな人が実践する【サンダル×ソックス】コーデ5つの掟

桜も開花し、ようやくファッションが楽しい季節がやってまいりましたが、みなさん、春の足元ってどんな感じですか? 筆者もそうなんですが、洋服に比べると、そこまで季節を意識していない気もします。でも、足元を変えるとスタイリングが一新できるのも確か。が、どうやればいいか分からないって人も多いかと思います。


 


そこで業界切っての洒落者で、足元のスタイリングにも定評があるコミュニケーションプランナー 安武俊宏さんに相談してみました。「季節感を先取りするといっても、さすがに夏はまだ早いので、ちょっと先を意識するのがオススメです。足元でいったらサンダルになるのですが、素足にサンダルはまだ寒い。そうなると、4月はサンダル×ソックスで季節を先取りするベターです」とのこと。


 


サンダル×ソックスは確かにおしゃれかも! と思いつつ、何気に難易度が高い合わせでもあるので、安武さんにスタイリングのコツを伝授していただきました。デザインの異なる6足のサンダルを使って実践してくれたので、ぜひ春の足元の参考にしてみてくださいね!

ポイント1:サンダルとソックスの素材のテンションを合わせる

ざっくりとしたリブ感もスポーツサンダルのラフさにマッチ

「サンダルとソックスのスタイリングで一番重要なのは、サンダルの素材の肉感と合わせること。テバのスポーツサンダルは、しっかりとしたナイロンなので、レザーシューズに合わせるような薄手のソックスはトゥーマッチ。また、近所に出かけているような”つっかけサンダル感”は、サンダルとソックスのテンションが合っていないとそう見えてしまうんです。なので、このスポーツサンダルはタフなナイロン製なので、それに合わせてざっくりとした厚手のソックスをセレクトしてみました」(安武さん)

全身で見るとこんな感じ

アースカラーのソックスが、オールブラックコーデの絶妙な差し色に。つま先に入れられたブルーのラインもかわいい♡

ポイント2:そもそもサンダルには使用感が少ないソックスを合わせる

ブラックとブルーの洗練された配色にも、安武さんのセンスのよさが光ります

「サンダルに合わせるソックスは、使用感にも気をつけるべき。スニーカーなどに比べると見える面積が多いので、ソックスに使用感があると”つっかけサンダル感”が出てしまうんですよね。見せソックスではく場合は、ある程度新しいモノをはくことを徹底しましょう。へリューのサンダルはキメ細かいスムースレザー製なので、厚手のメランジソックスより、薄手のドレスっぽいソックスが好マッチ。サンダルがスリッパタイプで、チラッとのぞく程度なので、あえて色を取り入れているのもポイントですね」(安武さん)

全身で見るとこんな感じ

ブラックコーデにチラッとのぞくブルーが印象的。春らしい淡い発色なのもイイ感じ

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!