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スタッフが推しスポット紹介!ホテル アマネクが全店で「machica」運用開始


「ホテル アマネク」ブランドを全国で展開するアマネクは、スタッフが街で見つけた個別の“推しスポット”を紹介するカード「machica(マチカ)」による、ホテルを拠点にゲスト・街を結ぶ地域活性化プロジェクト「AMANEK MACHI FAVE(アマネク マチ フェイヴ)」を、全店舗で運用開始した。

同プロジェクトを通じて、地元の人だけが知っているコアな情報や、スタッフの「独自視点」「熱量」が伝わる旅の情報を提供している。

スタッフの“推し”が旅のヒントに


「AMANEK MACHI FAVE」は、「ホテルにもショップカードのような情報案内ができるツールが欲しい」という現場の声からスタートしたという。

アマネクは、スタッフが「本当に好き」と思えるスポットを情報カードという媒体にすることで、ゲストとスタッフとの間に自然な会話が生まれる環境を作り、また新たな旅のきっかけとなることを目指している。


同プロジェクトでは、スタッフが実際に体験し、心から「本当に好き」だと思える場所=“推し”であることがゲストの心を動かすと考えている。

また、会話を生むインタラクティブな仕組みとして、展示スペースによる案内や、カードの手渡しなどを実施。これにより、ゲストとの自然な会話を生み出し、より良い旅の提案を可能にしていく。


さらに、店舗・スタッフごとの個性を生かせる柔軟なフォーマットを採用。自由な表現スタイルで地域ごとの魅力を発信し、ホテル内で「小さな個展」のような展開が可能となる。

「旅と街をつなぐ『私のホテル』」をブランドコンセプトに掲げるアマネクは、「AMANEK MACHI FAVE」によって同社らしい新しい旅の拠点としてゲストをもてなすとともに、地域活性化の一助となることを目指している。

熱量・人の視点を重視した企画


「machica」は、一般的な観光案内の多くが情報の「量や正確性」を重視するのに対し、「誰が勧めたか」という“熱量・人の視点”に重きを置いている。

スタッフ個人の「推しの共有」というスタンスをもとに、その情報について直接会話ができることこそが他の観光情報には無い魅力となるとし、4月時点で「ホテル アマネク」各店舗にてスタッフによる推しカードこと「machica」の拡充を継続的に推進している。

今後の展望については「人を軸にした魅力発信」を強化すべく、展示方法のブラッシュアップを行うほか、ゲストが自身の発見を共有できる「参加型マップ」への展開も視野に入れているという。

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