3.おもちゃで遊んで気を紛らわす
ごはんの時間ではないのに猫がおねだりをしてきたら、おもちゃで遊びに誘ってみましょう。猫じゃらしなどのおもちゃを、ネズミや鳥、虫の動きを真似して動かし、猫の狩猟本能を刺激するように真剣に遊んで気を紛らわします。おもちゃを使ってキャットタワーを登り下りするように誘導すると、運動にもなります。
4.知育トイを使ってフードを与える
フードを中に入れて、猫が考えながら取り出して食べるのが知育トイです。食べづらくなりストレスを感じるように見えるかもしれませんが、獲物を捕まえて食べるという本来の行動に近いため、達成感や満足感を得られたり、ストレス軽減などが期待できたりします。時間をかけて食べることができるので、満腹感を得られやすくなったり、肥満の予防になったりもします。
空き箱に丸めた紙とフードを入れたものや、製氷皿にフードを入れたものなど、身近にあるもので知育トイを試すことができます。最初にフードを入れるところを見せてあげたり、動かしたらフードが出てくることを教えてあげると、使い方を理解してくれるでしょう。

