ドン・キホーテの「情熱価格」といえば、驚きの安さとユニークなパッケージがお馴染みですが、今回注目したのは瓶詰コーナーでひと際目立っていた「鮭フレーク」です。
鮭フレークといえば、スーパーでは意外と一瓶のお値段が張る「ちょっとした贅沢品」ですが、ドンキの手に掛かればどうなるのか?実際に購入して、その実力を確かめてみました。
ドンキの鮭フレークは「アトランティックサーモン」使用でコスパ最強!
筆者が購入した店舗では、通常の棚だけでなく、イチオシ商品として目立つ特設コーナーにも陳列されており、その人気の高さが伺えました。
まず驚くのがその価格設定です。
鮭フレークはスーパーでは意外と一瓶のお値段が張る「ちょっとした贅沢品」になりつつありますが、ドンキなら120g入り2瓶セットで755円。
1瓶あたり約377円という計算になります。
しかし、驚くべきは安さだけではありません。
チリ産の鮭ではなく、脂の乗りが良い「アトランティックサーモン」を贅沢に使用しているのです!
しかも、生(刺身)でも食べられるほどの鮮度の素材を使っているというこだわりぶり。
2つ連結でずっしりと重みがあり、これなら家族でたっぷり使えそうです。
パッケージを解いて瓶を開けてみると、ふわっと鮭の香りが広がります。
着色料が使用されているため、やや明るいピンク色をしています。ここは好みが分かれる点かもしれませんが、食卓がパッと華やぐ色味です。
安い鮭フレークにありがちな「ドロドロとした脂っぽさ」やベタつきが一切ありません。
アトランティックサーモンらしい、しっかりとした身の繊維が感じられ、一粒一粒が立っています。
見た目からも「魚を食べている」という実感が湧きます。
口に入れた瞬間、鮭本来の旨味がダイレクトに伝わってきます。
鮭そのものの味が非常にしっかりとしていて、「あぶらっぽくなくて、さっぱりしている」というのが第一印象。
ただ、単体でパクパク食べるには少ししょっぱいと感じるかもしれませんが、その分、白米との相性は抜群。
一口でもごはんがどんどん進む「最強のごはんのお供」と言えます。
ドンキの鮭フレークを活用!サラダやパスタへのアレンジ術
ごはんに乗せるだけではもったいない!
この鮭フレーク、実は料理の素材としても非常に優秀です。
新玉ねぎと鮭フレークのサラダ
スライスした新玉ねぎに、この鮭フレークをたっぷり乗せてみました。
ドレッシング代わりに使うと、鮭の旨味と程よい塩気が玉ねぎの甘みを引き立て、野菜が驚くほど美味しく食べられます。
忙しい時の副菜にぴったりです。
本格的!鮭のクリームソースパスタ
牛乳と鮭フレークを合わせてクリームソースを作ってみたところ、これが大正解。
過剰な脂が出ないため、牛乳に脂が浮くことなく、非常に上品でコクのある本格的なソースに仕上がりました。
鮭の身がしっかりしているので、具材としての存在感も抜群。
ランチやディナーのメインとして、家計を助ける時短メニューになります。

