娘と一度遊んだ同級生の母親が高級菓子を持って突然来訪。強い口調で告げられた“驚きの要求”に私は…

娘と一度遊んだ同級生の母親が高級菓子を持って突然来訪。強い口調で告げられた“驚きの要求”に私は…

「パートが忙しくて…」ママ友が隠していたこととは?

体験談まとめ


子どもが幼稚園に通っていたころ、幼稚園へは送迎バスを利用していました。その送迎バスのバス停には同じマンションの子どもが何人かいたのですが、そのうちの1人のママがお迎えの時間になっても何の連絡もなく現れません……。


娘の幼稚園では子どもの保護者に引き渡すのがルールとなっているので、バス停に保護者がいないとなると、子どもは園に戻ることになります。そうなると子どももかわいそうで、何より、もし急用があってお迎えに間に合わなかったのなら、後から園にお迎えにいくのも大変でしょう。そう考えた私は、先生の了承を得てお子さんを引き受けることにしました。


その子のママに連絡をして、迎えを待つこと数時間。夜になってやっと玄関チャイムがなり、ママが登場しました。本人は「パートが忙しくなっちゃって迎えにいけなかったの」と言います。それなら仕方がないと思っていました。


しかしそれからも度々同じようなことが続き、そのたびに私が預かるように……。

忙しいお仕事をしているのかな? と思っていたのですが、そのママをよく知る別のママから「彼女ならパチンコ屋さんにいるよ。今日も車が止まってたから」と、衝撃の事実を聞かされました。


彼女はパチンコ好きで有名なのだとか……。私はいいように利用されていたようです。


私は幼稚園の先生にも事情を話し、幼稚園から「子どもを引き渡す相手は保護者のみというルールになっているので、今度からはバス停に来ていない場合は園に連れて帰ります」と言ってもらいました。


本人も後からわざわざ迎えに行くのは面倒だと思ったのか、それからは時間通り迎えにくるようになったのでした。


著者:まみ/子どもは成人して、今は週末になると夫と仲良くお出かけしている主婦。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


直接伝えると角が立ちそうな話なら、今回の体験談のように事情を説明し、先生から伝えてもらうのもひとつの手段ですね。


利用されたのは癪に触りますが、それでそのママが行動を改め、子どもが待ちぼうけを食うことがなくなったのなら何よりです。


提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。