苦手でも食べられちゃう
娘の「おいしくない」に効いた、夫の「食べ方を変えてみるとおいしい理論」。あるときは「1回転させてから食べると甘くなる」だったり、「スプーンで食べる場合とお箸で食べる場合を比べてみよう」だったり、夫なりにいろいろパターンを変えてくれています。
最終的に「やっぱりおいしくなかった」と言うこともありますが、何だか娘が楽しそうなので私もうれしい気持ちになります。
「作ってくれた人がいるからおいしくないなんて言わないで」と伝えるのも大切だと思います。ただ、しぶしぶ食べる娘の姿を見ると「何だかしっくりこないな」と感じていました。娘がこれから大きくなったら、おそらく効かなくなるであろうこの「食べ方を変えてみるとおいしい理論」。娘が楽しいと思ってくれる限りは続けていきたいと思います。
監修:松田玲子(助産師)
著者:山口花/女性・主婦。田舎で1女1男を育てる母。コーチングの資格を子育てに生かしながら日々奮闘中。主に妊娠・出産・教育の記事を執筆している。
イラスト:山口がたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

