3.夜は寝ていることが多い
猫は、よく眠ります。成猫では1日に14~15時間ほど寝ています。猫は肉食動物なので、次の狩りのために体力を温存しているのだとか。寝ている時間は長いのですが、そのほとんどは浅い眠りなのだそうです。
昼間気持ちよさそうに寝ていたと思ったら、夜も飼い主さんと一緒に寝ていたり。猫は夜行性のはずなのに、どうして?と思いますよね。
猫は夜行性といわれていますが、正確には薄明薄暮性といい、夕方や早朝が最も活発になるのです。室内で飼われている猫は、飼い主さんの生活リズムに合わせて、夜寝るようになることがあります。
4.意外と甘えん坊
猫はツンデレでわがまま…。そんなイメージが定着しているかもしれません。確かにそのような面もありますが、実は飼い主さんのことが大好きでとても甘えん坊なのです。
飼い主さんにスリスリしてきたり、膝に乗ったり、中には抱っこが好きな子もいます。夜は布団で一緒に寝るという子も珍しくありません。名前を呼べば返事をしたり、そばへ来てくれたり。後をついてきたり、飼い主さんがトイレやお風呂に入れば出待ちをする猫もいます。
そんな風にされたら愛おしさも倍増ですね。猫が甘えてきたらたくさんスキンシップしてあげましょう。飼い主さんにとっても至福の時間です。ただ、構い過ぎると怒らせてしまうこともあるので、猫のペースに合わせてあげて下さいね。

