
ゴミ袋や買い物袋をぎゅっと縛って、「開かない!」と困ったことはありませんか?爪でほじくってもびくともしない…。そんなときに役立つのが、道具不要な簡単テクニックです。自衛隊や警視庁のSNSでも話題になった方法を、2パターンご紹介します。
手順|持ち手付きビニール袋を簡単に開ける方法

まずは、持ち手のあるビニール袋です。ぎゅっと縛ってしまい、「結び目が固くてほどけない!」ということもあるのではないでしょうか。

1、2つの持ち手をぐるぐるねじって、細く・固くしていきます。

2、持ち手が固くなったら、細くした部分を両方向から結び目に押し込みましょう。

すると隙間が生まれ、きつく締まった部分が少しずつほぐれていきます。

3、結び目がゆるみ、スルッと固結びが解けました!

爪でほじくったり、袋を破ったりしなくても、簡単にビニール袋が開けられました。所要時間は1分もかかりません。
手順|持ち手なしビニール袋を簡単に開ける方法
続いて、持ち手のないビニール袋でやってみます。
食品などを入れる透明のビニール袋は、結び目を固くしてしまいがち…。こちらも開けられるのでしょうか。

1、袋の口の部分を2~3cmくらい、ぐるぐるねじって、細く・固くしていきます。

2、結び目に向けて、細くした部分を押し込んでいきましょう。少しずつ結び目がゆるんでいきます。

3、ゆるんで隙間ができると、スルッと固結びが解けました!

こちらはねじる箇所が1つなので、持ち手があるビニール袋よりもラクにできた印象。コツが掴めたら、30秒くらいで開けられます。

